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”COPA ZICO KIDS FUTSAL FESTIVAL 2009”700人の日本の子供たちが参加

[2009.03.25]

日本代表監督を辞任して以降、ジーコは日本を訪れる機会がまだありません。しかし、遠く離れていてもジーコは日本と強い絆を持ち続けています。同国でJリーグ創設期より鹿島アントラーズが国内で名門サッカークラブになるために寄与し、日本代表監督を務めた後に、今現在ジーコの名称はフットサルの普及のために使用されています。

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「ジーコ・フットサル・スクール」は子供の普及・育成を目的としたプロジェクトで、2月21日、東京・味の素スタジアムにて”COPA ZICO KIDS FUTSAL FESTIVAL 2009”を開催しました。参加チームは64チーム、6歳から11歳までの合計700人の子供たち、コーチ陣やスタッフを加えて参加者は約1500人でした。

スクール代表は Ichizo Tsukimori 氏、そしてプロジェクト・マネージャーはGaku Watanabe 氏。大会とフットサルスクールの指導を担当するテクニカルディレクターは、元フットサル日本代表主将のTakaaki Ichihara氏。彼のアシスタントは、スペインリーグで活動した日本人初のプロ選手のMasaki Iwamoto氏。

「私は、この年代の子供たちにこのような機会を与えることが大事であると思います。そのような理由からブラジルでNova Geraçãoというチームそしてジーコサッカーセンターを作りました。私は子供の頃にフットサルをプレーし、多くの友人がいます。フットサルは私の人生と非常に関係があります。今回の大会の成功をすごく嬉しく感じています。」と大会の様子を聞いたジーコが語りました。

1984

U-10クラス
優 勝:レッドクローバーSC準優勝:SCH FC A
3 位:SCH FC B
U-12クラス
優 勝:船橋イースト
準優勝:ICL jr
3 位:アオバフットサルクラブ

"ZICO FUTSAL CLUB DREAM CARAVAN 2009"として次のイベントの予定は3月27日と31日にTakaaki Ichihara氏と彼のスタッフによって6歳から11歳の子供を対象に行われる「 1Day フットサル教室」。最初のクリニックは味の素スタジアムにて、そして第2回目はフットサルアレナ豊島園にて行われる予定です。

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