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ジーコが「ラゴアのクリスマスツリー」の点火祭に参加

[2008.12.10]

11月29日にリオデジャネイロ市南部地方にある、ラゴア・デ・フレイタス湖の中にあったブラデスコ社のクリスマスツリー (一般では、「Árvore de Natal da Lagoa - 湖のクリスマスツリー」として知られている) の点火祭が行われた。その際に降っていた雨はさらに夜の風景に色を添えた。

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2004年にツリーの内部構造を見たことがあるジーコが、1996年から街のクリスマス・シーズンを描く、そして既にリオのポストカードとなっているシンボルの点灯式を見るために今年は家族と訪れた。高さ85メートルで世界最大の浮動クリスマスツリーである。

ガリーニョ(ジーコ)には、妻サンドラの他に、彼女の母マリゼ、息子ブルーノとチアーゴにそれぞれの妻ダヌービアとガールフレンドのマリアーが同行した。

「ブラデスコ社は、年毎により大きく飾りが豊富なツリーを提供してくれる。わたしの特別な思い出を残した場所、ガーヴェアの近く。そして私が父親と共にボート競技を視察していた場所、ラゴアを訪れる事は非常に美しくて特別な時機。全てがとても素晴らしい。」と、ガリーニョが述べた。

雨のため、交響楽団のコンサートはキャンセルされたが、トゥリービオ・サントス、エウバ・ハマーリョ、ホベルタ・サー、ジョオン・ボスコ 、ブラデスコ財団法人のコーラス隊とともにコンサートが行われたので観衆が盛り上がった。ラゴアの周りには約40万人の観衆が集まったと推定される。

カーニバルと大晦日の後に、リオデジャネイロでは3番目の最大イベントでは、今年のテーマは「ブラジルの家族のために平和のメロディー」であった。

「今年では13回目として、我々は喜んで、リオデジャネイロ市の、そして、ブラジルの伝統である、クリスマスの象徴を与えます。」と、ジョルジェ・ナッセル(マラカナンで12月23日に予定されている「スターゲーム」イベントのスポンサー企業でもある、ブラデスコ社の専務取締役)が確言した。

ジョゼー・ゴメス・テンポロン厚生大臣、セルジオ・カブラール リオデジャネイロ知事、当選したエドゥアルド・パエス市長、ジョゼー・マリアノ・ベルトラメ治安局員等、他の政府当局もイベントに出席した。

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