ニュース

ジーコが、フットサルワールドカップ直前の日本代表チームを激励した

[2008.10.05]

ブラジリアとリオデジャネイロで行われているフットサルワールドカップ。すでにウズベキスタンで新たなるチームでの監督になっているジーコが、その出発の2日前、ワールドカップに出場するフットサル日本代表の練習に激励に訪れた。

1881

フットサル日本代表監督は、ガリーニョが日本へ連れて行ったブラジル人のセルジオ「サッポ」ギマラエンス。現在はアジアでフットサルの偉大な人物の一人である。才能のある元選手で、サッポは全国でサッカークリニックを行い、日本でフットサルの発展に対して活躍している人物である。

「ジーコの訪問は大事なことだ。彼は、午前中の練習を視察し、その後トレーニングの重要性、集中、そして大会を通して良い成果を出すためにチームの気合について選手達と話した。なお、集中、休息と食事などの点も強調していた。」とサッポが述べた。

ジーコは更に、最善を尽くす為にチームの努力に対する重要性について話した。その結果が国内でフットサルの成長を促す可能性があると指摘し、そしてキャリアを終えようとしている選手においては、素晴らしいエンディングになれるかもしれない。サッポにとっては、ジーコからのメッセージはグループに力を与えるためにありがたいものでした。

「ジーコの言葉は、我々においてはいつも重みがあり感謝しなければならない。ウズベキスタンでの彼のキャリアの新たな挑戦に対して幸運を願っている。」と、付け加えて言った。

in [ニュース] |

< 前の記事へ | 最新の記事へ | 次の記事へ >