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ブニョドコルは、アジアでナンバーワンを目指す

[2008.10.08]

最近、サッカー界で活動する人の間で最も頻繁な質問は「ウズベキスタンって何処なの?」ソビエト連邦の旧共和国は、カメルーン人のサミュエル・エトオ選手に接触してからスポーツニュースで評判になった。元ブラジル代表であるリバウドを獲得してから注目を集め、そしてこの大胆なプロジェクトで、チームをリードするにジーコと契約してから確実に話題になった。

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設立から3年だけ経っているブニョドコルは、設備には今後数年間には10億レアル以上の投資が予想されている。6つのトレーニンググラウンド、2つのスタジアム(その内の1つは収容数3万人)、更に試合前泊や合宿の為のホテル、筋肉トレーニング用の体育館と理学療法やメディカル部門のスペースが予定されている。目標はアジア最大のチームになる事。誰か疑いますか?

先週のコラムでは、ジーコはこのテーマに着手した。

「国内サッカーとクラブはまだアジアの舞台で上昇しようとしている。クラブ社長の目的は、AFCチャンピオンズリーグを皮切りにして、すべての出場したリーグで優勝を獲得できる、能力があるチームをつくること。」とガリーニョが述べた。

先日、ジーコがいくつかの施設を訪れた。彼は少しずつ理解して、大きな任務においてウズベクを手伝おうとしている。新しいMHSKスタジアムの大部分の改修が5月に終了し、7月6日にクラブの4周年祝いに利用できるが、確かに来シーズンまでには間に合わない。したがって、第2スタジアムが用意されている。約1万名収容可能で、フィールドの芝生を取り替えて、サポーターの為に改良される。隣にあるトレーニンググラウンドがスタジアムの現在の芝生を受ける。

「現地の投資は大きい、そしてすでに来年には設備に多くの投資の約束がある。」と、リバウドがGlobo TVのEsporte Espetacularスポーツ番組へ説明した(下記にて確認できる)。リバウドは、ジーコとブニョドコルとの契約交渉においては重要な人である。

http://video.globo.com/Videos/Player/Esportes/0,,GIM888958-7824-RIVALDO+E+O+NOVO+IDOLO+DO+UZBEQUISTAO,00.html

次の2週間には、ブニョドコルが12月のFIFAクラブワールドカップに前代未聞の出場が決まるかもしれない。その為に、オーストラリアのアデレードとの対戦では勝利が必要。準決勝第1戦はオーストラリアで8日に行われる。

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