バックナンバー

AFCチャンピオンズリーグと代表チーム

[2008.10.29]

22日ホームでのアデレードに勝利したものの2試合の合計の得失点差で、我々のAFCチャンピオンズリーグ敗退が決まりました。試合結果は決勝進出には十分ではなかった、しかしながら重要な学習でした。この話と、私がW杯アジア最終予選の日本戦でウズベキスタンのスパイであったと言う、評判になった話題が今回のZNRコネクションのテーマです。 私は、AFCチャンピオンズリーグの最終ラウンドにタシケントに到着したので、残念ながらチームを変更させるにはあまりに時間がありませんでした。選手達を見分けできるまでのプロセスがあるので、パフォーマンスについて私はポジティブな評価を与えます。アウエーでの3-0の敗北では、最初のゴールの時には相手チームのプレーヤーが手でボールを触って、2番目のゴール時にはペナルティエリアにファイルがあった部分もあって、我々が損をしました。ホームでは試合を優勢に進めましたが1点に終わりました。一方で主審は我々のチームにペナルテイキックを与えませんでした。 実際には、AFCチャンピオンズリーグ敗退で、今から国内リーグに集中できます。カップ決勝戦があるし、ウズベキスタン選手権で初優勝も目指しています。我々は最後までペースを維持する必要があります。同時に3大会で、チームのレベルをキープするのは難しいかっただろうと思います。 国内選手権大会を優勝すれば、来年のリーグへの進出が決まります。補強選手とリーグへ向けて計画をたてれば良い結果を得られる状況になれるでしょう。働かなければなりません。 ウズベキスタンで、私のもう1つの役割は代表チームのコンサルタントであります。この役目を果たすには、ほんの少しの時間しかなかったことは、事実です。そして、日本との試合前に、ウズベク代表監督と長く話しただけでした。私をスパイ等として名づけた、マスコミの一部が少し気に入りませんでした。明確にしたいのは、私がサッカープロフェッショナルである上に、日本に対してものすごい愛情と尊敬を持つ事です。 現在、私はウズベク人達を出来るだけ手伝うために働いています。私は、予定していたより少ないものを実行しました。予選試合の際に日本へ行くことさえ出来なかった、そしてW杯最終予選リーグについては来年しか仕事が継続しない。しかし、ここで書き残しておくのは大事だと思いました。わたしは、日本監督としてブラジルと2回も戦わなければなりませんでした。そして、私はプロとして祖国と対戦しました。たれか、私がブラジル人ではないと言えますか? すでに、何回か言ったように、現地での任務は非常に難しい、しかし、成功する可能性は大きいです。我々はタイトルを獲得できるように一生懸命頑張って、2009年がより良い年であるために道を開きます! また来週! ……

in [ジーコの主張]

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アデレード、オーストラリアのガーデンシティ

[2008.10.28]

私の孫や家族と共にリオ・デ・ジャネイロで過ごした美しい休暇の後、私は仕事に戻った。そして、再びこのコラムにテキストや写真を提供してくれる都市へ旅立った。ブニョドコルとの最初の海外遠征は、ACL準決勝での相手チームのホームタウンである、オーストラリアのアデレードであった。 景色は素晴らしく、歴史的な部分を感じさせるヨーロッパの都市とは非常に異なる。オーストラリアはとても若い国で1836年に設立された。以前には英国の植民地であり、リオ・デ・ジャネイロより約300年も若い都市である。 街を歩きながら、その近代的な特徴を感じられた。最も顕著な特徴の1つは、ガーデンシティの面である。偶然ではなく、同都市の計画によるもの。池や公園、いつも緑たくさんの場所と、植民地時代に詳細に完全に計画されて都会化された、より現代的な建物の建築に混ざる景色。全てが非常に美しい。   私は、同都市の創立者のうちの1人である、ウィリアム・ライトに言及している都市の設立について語る看板の写真を撮った。更に、街中で出会う、たくさんの公園の幾つかを撮影した。約一万人の人口を抱える都市すべてが非常に整理されている。 ブラジルでは、スポーツを観戦している多くの人々がアデレードのことを聞いた事がある、ただしそれはサッカーでではない。1985年~1995年の間に、市街地サーキットではF1を開催していた。そこで、ブラジル人アイルトン・セナが優勝2回、そしてネルソン・ピケが優勝1回で歴史に残った。アデレードでストリートレースの10年間について、未だにコメントされる。 オーストラリアの伝統である、オートバイレース、クリケット、ラグビーとバスケットボールはいつものように街に存在する。同国は伝統の全豪オープンテニスを14回開催した。文化的なものと同様に、スポーツでの才能は非常に明白である。先進国の特徴である良い大学の存在、そして更にオーストラリアの青春と同国南部の素晴らしい気候との組み合わせは、大きなフェスティバル、ショーとあらゆる種類の芸術的な表明のために完璧な結びになる。そう!優れた交通インフラはもちろんのこと... 時間が短かったため、他の場所を訪問したりできず、アデレードの詳細を知ることは出来なかったが、街を歩いているだけで、我々はアデレードの美しさと壮大さを感じる事ができた。この街は世界を旅する人に勧められる場所のひとつである。  ……

in [世界紀行]

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Bunyodkor、Dinamoに勝利!

[2008.10.27]

26日に行われたウズベキスタンリーグ戦第25節で Bunyodkor はアウェ- Samarkand で Dinamo と対戦し 4 - 0で勝利した。この結果 Buny 勝点 69 となり2位のPaxtakorと7差を維持した。   ジーコのコメント:最終的にスコアもよかったがもっととってもおかしくない内容だった。副審にオフサイドと判定された2点も含め・・・。重要なのはさらに勝数を重ねられたこと。明日からは切り替えてUzbequistan Cupに集中していきたい。 ……

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CFZ、引き分けでリオ州リーグ敗退が決まる

[2008.10.26]

25日に行われたリオ州2部リーグの3次リーグの最終戦、CFZはアウエーでPortuguesaと 2 ‐ 2で引き分けに終わった。この結果、最終ラウンドに進むことができずにリオ州1部リーグの昇格の夢はまたしても叶わなかった。 グループJ最終順位1 Bangu      勝点112 Aperibeenese  勝点103 Portuguesa  勝点64 CFZ      勝点5 ……

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リオ州2部リーグ3次リーグ、CFZはBANGUに敗れる

[2008.10.25]

22日に行われたリオ州2部リーグの3次リーグ、CFZはホームでBanguに0-1で敗れた。CFZの勝点は4のままである。グループJのもう1試合はAperibeenseが1-1でPortuguesaと引き分けた。この結果、CFZは最終戦で自力ではないがグループリーグ突破の可能性が残った。 最終戦でCFZが勝ち、Banguが引き分けるか負けでCFZのグループステージ突破がきまる。グループJ順位表Bangu      11Aperibeense   5Portuguesa   5CFZ       425日の最終戦Portuguesa vs CFZ Bangu vs Aperibeense……

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Bunyodkor、Adelaideと引き分けてACL敗退

[2008.10.23]

22日ACL準決勝が行われた。8日アウエーでの第1戦に0-3で敗れたBunyodkor(この大会でのチーム名はクルブチ)は、ホームでのこの試合で得点を重ねる必要があった。試合開始直後からリバウドを起点に果敢に攻め、左サイドからの攻撃も何度も繰り返したがゴールを割ることはできなかった。後半に入ってもボールを支配して積極的攻めるものの守りを固めたアデレードからなかなかゴールを奪うことができなかった。後半33分Solievごゴールを決めたが追加点を奪えずに1-0試合が終了。2試合合計で1-3で敗れアデレードの決勝進出が決まった。 ……

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時代遅れのプロ意識

[2008.10.21]

ウズベキスタンで一週間が経過した際に、私はこのコラムでこれからの我々の覚悟している挑戦、サッカー発展プロジェクトに協力したい思いと第一印象について話したと思います。まもなく私がブニョドコルを率いてからまる一ヶ月になるので、この挑戦の新たな印象を話したいと思います。   ウズベキスタンサッカーの情報をリバウドより電話で教えてもらってから、まず頭に浮かんだイメージは、1991年の日本サッカーでの体験でした。わたしは、このサイトでその事について話しました。比較してみると、あの当時の日本選手達よりも現在のウズベク選手達は経験豊富な選手がいるようにみえました。あの頃の日本サッカーシーンは、純粋なアマチュアリズムであり、チームは会社の従業員によって形成され、時間はサッカーと仕事に分けられていた。ピッチは土で、スタジアムやサポーターはいなっかた。確実に始まりでありました。 私は今、90年代最初の日本と2008年のウズベキスタンの間には基本的な違いがあると明確に言えます。理由はまだはっきり理解できていないが、日本の過去の時期にはプロ意識ゼロの重さがあったが、こちらではプロサッカーがアマチュアとしてさえ呼べないくらい、非常に混乱している状況にあります。 歴史的に、この国に関する記事を読んで、私は、この地域が旧ソビエトでより貧困共和国のうちの1つとして苦しんでいた事を知っている。共産主義の印象的な組織構造で独立はわずか80年前に起きて、農業分野の経済的依存度は依然として大きい。その為か全体とし発展が不規則であった。スポーツに関してはサッカー場やスタジアムがたくさんあるかもしれないが、大部分は適切な取り扱いができていない。秩序が守られていないともいえる。 私が言ってる事の異常な実例が最近あった。我々のクラブは莫大な金額をハードの充実につぎ込もうと準備している。しかしながらウズベキスタン代表チームは、W杯最終予選の日本戦にに向けての公式な代表選手招集リストさえもない状況だった。私のチームのある選手達が代表チームに集合するために服を着替えている時にKuala Lumpurでのフライトが変更された。日本戦の直前に延期されていた韓国との親善試合はギリギリの時間で確認された。更にACLの為にブニョドゴルの延期されていた1試合が14日に変えられた。その為に私は、南アフリカ大会に出場するための戦いにおいてウズベク代表を手伝うはずだったのに結局なにもできなかった。こちらでチームの試合が入った為に日本への出発をキャンセルした。 今の状態では、月末のスケジュール計画もたてる事さえできない。試合日程は、AFCチャンピオンズリーグでいずれのチームが選出する可能性を考慮に入れずに決められている。従って、我々がアデレードを下すとしても、同時に国内リーグの試合があって、更にウズベキスタンカップ決勝が30日に行われる。日本で見たアマチュアリズムについて語っている訳ではない。実際には組織がある... しかしながらそれは全く不完全である。 ウズベキスタンサッカーについて、これらの印象が、ここで我々の課題の大きさを現している。たくさんの仕事が待っていることに対してはすでに覚悟していたし、それに挑戦は好きだ。ただし、想像しえない障壁が存在している。おそらくそれを言葉にすると「遅延」になるだろう。現地のプロ意識はまだ時代遅れ。メディアでのサッカー文化が足りないしサッカーで各部門からの大きな参加が欠如している。これからはハードな仕事が待っているが、そうでなくては、代表チームと国がワールドカップや大陸のトップに達する事ができない。サッカーにはお金だけで十分ではない、組織が必要である! また来週! ……

in [ジーコの主張]

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AFCチャンピオンズリーグ

[2008.10.20]

より多くの人々に観られるリーグであり、財政的にもサッカー界を動かしているUEFAチャンピオンズリーグ。既に世界中が欧州チームの素晴らしいこの大会に興味を持っている。南米大陸ではリベルタドーレスがその魅力的なトーナメントである。同様にアジアではAFCチャンピオンズリーグがある。共通点としてはこれらの大会での勝者は12月に行われるFIFAクラブワールドカップの出場権を得られるチャンスがある事。これが今回のテーマである。   もちろん、現在では欧州リーグがより多くのものを与えるトーナメントである。財政的な問題だけでなく、世界各地点で注目されている。しかし、アジア大陸のさまざまな国が徐々に上昇しているので、AFCチャンピオンズリーグの重要性は大きい。ブニョドコルの様に、アジアクラブシーンで成功を求めているチームには大チャンスである。我々の場合は、アデレードを下したら、他の大陸のチームをともにするFIFAクラブワールドカップの出場権を確保することを意味する。 私は今、私の仕事が理想から遠く離れていることに気づいている。シーズンの途中からチームを引き受けた。我々には、シーズン終わりかけのチームがあり、より特定の身体的な準備が不足している事を感じている。更に、私はクラブの若手プレーヤーとの最初の接触をしているので、疲れを感じている選手のかわりに若手選手達を堂々と入れるわけにはいかない。 皆さんが少しでも意味が分かるように話すと、ACL準決勝のアウエーゲームでのオーストラリアへの遠征は約15時間もかかった。それはチャーター便を使用してでも!その試合後に、同様に、うちのチームから7人の選手がウズベキスタン代表に向かう。 この後には、ウズベクカップ決勝、国内リーグの決定的な試合やAFCチャンピオンズリーグがあるので、結局3日ごとに試合が行われる。リーグ決勝進出を決めれば、すべての選手に対して、国内だけでは獲得できない可能性が得られるので、私が今やっているのは、チームにモチベーションをもたらす事。更に、欧州や南米チームと戦うチャンスも訪れる。 非常に難しい状況だ。アデレードは優勢と見られているが、我々は乗り越えられると信じなくてはならない。ピッチの中で解決する事なので、我々は実行させるように頑張っている。目的は、ブニョドコルがビッグチームの内に入り込む事。今からスタートすればいいんじゃない? では、また来週! ……

in [ジーコの主張]

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Bunyodkor、OTMKに勝利

[2008.10.19]

ウズベキスタン国内リーグ第24節、Bunyodkorは OTMKに1-0で勝利した。得点者は Anvar Soliev。首位をキープしている。Bunyodkorはいよいよ22日、ACLで決勝進出をかけてアデレードとの試合に臨む。 ジーコのコメント:実際これだけ決定機を逃すのも珍しい。それこそ全ての決定機のパターンを外したと言ってよいだろう。来週水曜日の対 Adelaide戦に温存する為だと理解したい。試合の支配率からすれば得点が入るのは時間の問題だと思っていたがなかなか決まらなかった。途中で投入した Solievが決め、これが決勝点となった。今節もさらに勝点を加算して終えることが出来た。いよいよ来週はACLの大切な決戦だ。最良の準備をしたいと考えている。 ……

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CFZ、Aperibeenseに敗れる

[2008.10.19]

18日に行われたリオ州2部リーグの3次リーグ、CFZはアウエーでAperibeenseと戦い0-1で敗れた。この結果勝点8でグループJの首位にいるBANGUとの差が4に開いてしまった。 次節はホームで首位にいるBANGUとの試合。3次リーグ突破に向けて負けられない試合となった。  ……

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ジーコ、KIKA(現サウジアラビアのU-16代表監督)と再会

[2008.10.18]

ジョアキン・シルバがCFZの下部組織の偉大な監督のうちの一人であったと言っても、クラブのほぼ誰もがわからないでしょう。ただ「キッカ」として呼んで見たら?ピッチではコンセントに接続されている様な背の低い男性が、タシケントでAFC U-16選手権で戦っているサウジアラビア代表チームの監督である。この大会では上位4チームが世界大会への出場権を与えられる。 ジーコはアデレードへの出発直前に、ウズベキスタンがシンガポールに7-0で勝利した試合を視察した。キッカとマルシオ(CFZで活動したGKコーチ、第10回日伯友好カップコーデイネーターでもあった)との再会はアデレードからの帰国の際になった。アラブ役員でのブラジル人トリオを結成するGKコーチのアレックスはこの再会に参加する事が出来なかった。「キッカがCFZで指導した若いチーム、現在はプロとして活動している多くの選手たちのチームはとても良いグループであって、クラブに良い成果を残してくれた。私はキッカへ、アジアでマルシオとアレックスと共にしている仕事に対して幸運を祈っている。」とジーコが述べた。AFC U-16選手権の1次リーグでは、サウジアラビアはトルクメニスタンに4-0で勝利、中国戦は1-1で引き分け、そしてオーストラリアに3‐1で敗れた。グループではオーストラリアにつづき、2位となった。他グループで首位になったイエメンとの対戦になった。「ここタシケントで、このような重要大会を視察できるのは興味深い事である。利用されている2つのスタジアムは、我々のホームMHSKと、ライバルPaxtakhorのスタジアム。」とガリーニョ(ジーコ)がつけ加えて語った。このあとサウジアラビアは準々決勝戦でイエメンと対戦する予定であったが、イエメンがオーバーエイジの選手を起用したことがわかり、AFCはU-16選手権の参加資格規定に違反したとしてイエメンを失格処分とすることを決定した。この為に対戦相手が日本に変更となった。12日に試合が行われサウジアラビアは0-2で日本に敗れた。……

in [ジーコの主張]

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リオ州2部リーグ、CFZ3次リーグで初勝利!

[2008.10.16]

15日に行われたリオ州2部リーグの3次リーグ、CFZはホームでPortuguesaに1-0で勝利。3次リーグで初勝利を飾った。この結果勝点は4となり、2位のPortuguesaに並んだが得失点差で3位となった。 ……

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2008年10月5日(日)

[2008.10.16]

は~い。前回のクイズはわかったかな? もう少し秘密にしておこう。答えは次回で。以下はウズベキスタンの写真。同国は、世界有数の綿の栽培国。 そして、我々のトレーニング場の近くに、綿の農園がある。 多くの人々が働いている。 私は多くの写真を撮った、そして、サイトスタッフがBunyodkorのこれからのプロジェクトに関して取材をしている。 お楽しみに。 これが「アペリチフ」。我々の来年のトレーニング場になる。 そしてこちらが我々の来年のスタジアム。私の横にいるのは、Ismailov常務取締役. 練習中... こちらは、皆さんが知っている選手達:リバウド、ヴィラヌエバとルイゾン。 現在、私の通訳である、Muradと一緒に。彼は現地出身で、英語、トルコそしてスペイン語が話せる。 最後に、サポーターからの歓迎。ありがとう! では、また!……

in [ダイアリー]

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Bunyodkor 勝利、二位との勝点差を4に広げる

[2008.10.15]

BunyodkorがACLの為に未消化であったウズベキスタン国内リーグ第21節の試合が14日に行れた。アウエーでのShortan戦で 1 ‐ 0で勝利した。ゴールはDFのGochkuli。 この結果、Bunyの勝点は63となり、2位 Paxtakhorとの勝点差を4に広げた。 ジーコのコメント:「代表組の不在と相手の極端なディフェンシブな形に悩まされはしたがなんとか勝点3を加えることが出来た。首位確保の為に絶対に必要な1勝だった。これから先また連戦が続くが確実に勝点を積み重ねて行きたい。」 ……

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CFZ、 Banguとアウエーで引き分ける

[2008.10.12]

11日に行われたリオ州3部リーグの3次リーグ、CFZ は 1 ‐ 1 で Banguと引き分けた。CFZの勝点は1でグループJの中で最下位の4位となっている。グループJのもう一つの試合はPortuguesaが4-1で Aperibeenseに勝利した。 ……

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リオ州2部リーグ3次リーグ、CFZ初戦は敗れる

[2008.10.09]

リオ州リーグ2部3次リーグが8日始まった。CFZはホームで Aperibeenseと戦い1-3で敗れ悪いスタートとなった。今季2部リーグではホームでは100%の勝率であったがはじめての敗戦となった。グループJのもう一つの試合はBangu対Portuguesa。1-1で引き分けであった。 3次リーグは10月25日までにホームアンドアウエーで各チーム6試合が行われる。 ……

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Bunyodkor、Adelaideに敗れる

[2008.10.08]

8日に行われたACL準決勝、アウエーAdelaideでの試合、ジーコは率いるBunyodkorは 0-3で敗れた。アデレードの得点者はDiego、Barbiero、Cristiano。この結果、Bunyは22日ホームでの試合、4-0で勝つ事が必要となった。 ……

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過酷な長旅を終えた BunyodkorがAdelaideにて練習を行った

[2008.10.08]

Bunyodkorは無事Austrlia 入りし、8日の一戦(ACL準決勝第一試合、対Adelaide)に備え早くもトレーニング開始。決勝に駒を進めれば自動的にFIFAクラブ世界選手権への出場権が確約されるだけあって今回の大一番に向けてのチームの意気込みは相当なものだ。 では多忙なスケジュールの合間にZicoから送られて来たコメントをご紹介しよう。 『今回の移動はかなり厳しいものだった。チャーター機でまずはTashkentから Kuala Lumpurまでが七時間強、一時間半の待ち時間の後さらに六時間のフライトでここ Adelaide までたどり着いた。しかしそれだけでは終わらず空港を出るまでにさらに2時間を費やす始末。気温の急激な変化も含めこの過酷な状況下でありながらも選手達のモチベーションが少しも落ちていないのが有り難い。全員が結束し最良の結果を得る為に全力を傾ける構えだ。早速試合時間(19h30)に合わせ軽めのトレーニングを行い体をほぐした』。 さらに同日Edu Coimbr(監督補佐)もチームに合流した。第二戦は 22日に Tashkentで行われる予定。 ……

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ブニョドコルは、アジアでナンバーワンを目指す

[2008.10.08]

最近、サッカー界で活動する人の間で最も頻繁な質問は「ウズベキスタンって何処なの?」ソビエト連邦の旧共和国は、カメルーン人のサミュエル・エトオ選手に接触してからスポーツニュースで評判になった。元ブラジル代表であるリバウドを獲得してから注目を集め、そしてこの大胆なプロジェクトで、チームをリードするにジーコと契約してから確実に話題になった。   設立から3年だけ経っているブニョドコルは、設備には今後数年間には10億レアル以上の投資が予想されている。6つのトレーニンググラウンド、2つのスタジアム(その内の1つは収容数3万人)、更に試合前泊や合宿の為のホテル、筋肉トレーニング用の体育館と理学療法やメディカル部門のスペースが予定されている。目標はアジア最大のチームになる事。誰か疑いますか? 先週のコラムでは、ジーコはこのテーマに着手した。 「国内サッカーとクラブはまだアジアの舞台で上昇しようとしている。クラブ社長の目的は、AFCチャンピオンズリーグを皮切りにして、すべての出場したリーグで優勝を獲得できる、能力があるチームをつくること。」とガリーニョが述べた。 先日、ジーコがいくつかの施設を訪れた。彼は少しずつ理解して、大きな任務においてウズベクを手伝おうとしている。新しいMHSKスタジアムの大部分の改修が5月に終了し、7月6日にクラブの4周年祝いに利用できるが、確かに来シーズンまでには間に合わない。したがって、第2スタジアムが用意されている。約1万名収容可能で、フィールドの芝生を取り替えて、サポーターの為に改良される。隣にあるトレーニンググラウンドがスタジアムの現在の芝生を受ける。 「現地の投資は大きい、そしてすでに来年には設備に多くの投資の約束がある。」と、リバウドがGlobo TVのEsporte Espetacularスポーツ番組へ説明した(下記にて確認できる)。リバウドは、ジーコとブニョドコルとの契約交渉においては重要な人である。http://video.globo.com/Videos/Player/Esportes/0,,GIM888958-7824-RIVALDO+E+O+NOVO+IDOLO+DO+UZBEQUISTAO,00.html 次の2週間には、ブニョドコルが12月のFIFAクラブワールドカップに前代未聞の出場が決まるかもしれない。その為に、オーストラリアのアデレードとの対戦では勝利が必要。準決勝第1戦はオーストラリアで8日に行われる。 ……

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タシケントでの一週間目

[2008.10.07]

皆さんは、こちらウズベキスタンへの私の渡航に関する興味リストが山積みになっていることだと思います。その幾つかは先週サイトにアップされたインタビューで回答済みでもあります。でも、紛れも無く他にも存在している筈です。そして、今回はこちらへの到着日から数日間の出来事を多少ながらお伝えします。 今回の挑戦を受けてから、リバウド選手と会話を交わし、我々には最初から一連の問題が待ち受けていることは解っていました。結局のところ、私がこちらへ来た理由は、正にBunyodkor(ブニョドコル)とウズベキスタンのサッカーに貢献するために成立してしたものであり、難題はある面普通のことでもあります。実際に、クラブと国内サッカーは依然としてアジアサッカーシーンでの向上を試みております。そして、クラブ会長の目標は、アジアチャンピオンズリーグを筆頭に参戦する全ての大会を制覇できるチーム作りなのです。 タシケントの町を一見すれば、我々は共産党時代の名残にオリエンタルテイストが存分に含んでいる景観を随所に感じ取れます。決して地方都市に関して話している訳ではありません。タシケントは中央アジア最大の都市であり、道路も幅広く建設されています。国民はロシア系の人種がベースとなっておりますが、言語はウズベキスタン語であり、ロシア語に匹敵する難しさです。私は全員に盛大に歓迎され、日曜日にはスタジアムでサポーターによる横断幕が掲出されて、私が貢献すべくこちらを訪れたことへの彼らの理解が明確に感じ取れます。 Bunyodkor(ブニョドコル)にはビッグクラブへ向かうための意欲は有り余っていますが、我々は存在僅か3年の設立間もないクラブに関して話しているのです。従って、必然的にストラクチャー(建造物)は不足しており、現在建設中でもあります。我々のMHSKスタジアムは大掛かりな改修が行われて、3万人の収容が可能となります。来年は、こちらも同じく幾つかの小規模な改修工事と芝の張替えが行われる、クラブのセカンドスタジアムである、1万人収容の小振りな会場で試合が行われる予定です。 グランド6面と筋力トレーニング用マシーンが揃った体育館、そしてメディカルとリハビリテーション部門で必要とされる全ての施設も建設中であり、これらの殆どが来年の5月には完成が見込まれております。Bunyodkor(ブニョドコル)をアジア大陸のサッカーシーンで強豪の座へ位置づけるべく更なる一歩なのです。 1試合を観戦して、別の試合で指揮を執り、身分紹介などは一切必要とはしないであろうリバウド選手、更には両人共にブラジル人にはお馴染みのDFルイザォン選手とチリ国籍のVillanueva選手を有するチームの練習を、少々行いました。そして、ウズベキスタン人には才能があります。勿論、私が来日してからの数年間と比べてですが、日本よりも成熟したサッカーだと言えます。でも、我々には戦術面での修正を行うべく長い道程が待ち受けており、フィジカルプレパレーションの強化も必要です。これらに関して今季は既に間に合いませんが、最優先は年末に開催されるFIFAクラブワールドカップへの出場権を争うことです。そして、来年にはストラクチャー(建造物)以外にも人材への更なる投資が行われます。 私は今、過去にブラジルを後にした時と同じ感覚でいます。今後長きに亘る献身が必要とされますが、私にとっては喜ばしいことなのです。仕事に取り掛かる準備は既に整っており、あとは修練ともなる闘いに挑むのみです。そして、この新たなチャレンジに向けての準備は万端なのです…。 それでは皆さん、また来週お会いしましょう! ウン・グランデ・アブラーソ! ……

in [ジーコの主張]

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CFZ勝利!リオ州2次リーグ突破を決める!

[2008.10.06]

CFZはリオ州3次リーグへの進出を決めた。4日にホームAntunesにて行われたリオ州リーグ2次リーグの最終節でRio Brancoに3-0で勝利。勝点11で得失点差で Nova Iguaçu を上回りグループ Gの首位となった。 3次リーグは4ブロックで行われた2次リーグの上位2チームの計8チームが参加し、二つのグループに分けて行われる。ホームアンドアウエーで行い上位2チームが最終の4次リーグに進む。4次リーグの上位2チームが1部に昇格する。 ……

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ジーコが、フットサルワールドカップ直前の日本代表チームを激励した

[2008.10.05]

ブラジリアとリオデジャネイロで行われているフットサルワールドカップ。すでにウズベキスタンで新たなるチームでの監督になっているジーコが、その出発の2日前、ワールドカップに出場するフットサル日本代表の練習に激励に訪れた。 フットサル日本代表監督は、ガリーニョが日本へ連れて行ったブラジル人のセルジオ「サッポ」ギマラエンス。現在はアジアでフットサルの偉大な人物の一人である。才能のある元選手で、サッポは全国でサッカークリニックを行い、日本でフットサルの発展に対して活躍している人物である。 「ジーコの訪問は大事なことだ。彼は、午前中の練習を視察し、その後トレーニングの重要性、集中、そして大会を通して良い成果を出すためにチームの気合について選手達と話した。なお、集中、休息と食事などの点も強調していた。」とサッポが述べた。 ジーコは更に、最善を尽くす為にチームの努力に対する重要性について話した。その結果が国内でフットサルの成長を促す可能性があると指摘し、そしてキャリアを終えようとしている選手においては、素晴らしいエンディングになれるかもしれない。サッポにとっては、ジーコからのメッセージはグループに力を与えるためにありがたいものでした。 「ジーコの言葉は、我々においてはいつも重みがあり感謝しなければならない。ウズベキスタンでの彼のキャリアの新たな挑戦に対して幸運を願っている。」と、付け加えて言った。 ……

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BunyodkorがLokomotiv勝利、首位をキープ

[2008.10.04]

3日に行われたウズベキスタンリーグの23節、 BunyodkorはLokomotivに 3 ‐ 2で勝利し1試合少ないながら首位の座をキープした。得点者はSerderの2点と  Rivaldo。 Bunyodkorは2度にわたって相手に得点を決められた。 Lokomotivが先制した後にSerderが同点にした。しかしながら再度相手に追加点を奪われた。ジーコは後半チームをより攻撃的にして Serderの同点ゴール、Rivaldoの逆転ゴールで勝利を決めた。  ジーコのコメント:「芝の状態が最悪だったこともあり、チームの出だしは良くなかったが後半はよく巻き返した。何より粘り強さが印象的だった。2度相手に勝ち越されながらも最後まで闘う姿勢を崩さなかったのは素晴らしい。 Serderはチームの勝利に大きく貢献し自らの誕生日に花を添えた。この勝点3を加えたことにより首位の座をしっかりとキープ出来た。次はACLの試合。アウェーで Adelaideとの大事な一戦が控えている。」 Bunyodkorは8日に行われるACL準決勝のアウエーでのアデレード戦の為に日曜日にオーストラリアに向けて出発する。……

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独占インタビュー!!!ジーコがウズベキスタンでの新たな挑戦を語る

[2008.10.04]

すでにジーコはウズベキスタンで監督として新しい挑戦をスタートさせている。ジーコサイトでは出発直前にジーコに対して独占インタビューを行った。ジーコはウズベキスタンのBunyodkor FCと2009年12月までの契約に署名した。更に同契約では、ガリーニョがウズベキスタン代表チームのアドバイザーの役割も担う事にもなっている。 Bunyodkorには二人のブラジル人選手、リバウドとDFのルイゾン以外に、最近までバスコ・ダ・ガマに在籍していたチリ人のVillanueva選手がいる。 サイト: まず、驚いたのはトルコよりもっとサッカーの中心(欧州)から離れている国でチームを監督として率いる事。ウズベキスタンの提案を受け入れた主な理由は? ジーコ: とても良い財政的な提案が提示されたこともあるが、やっぱり一番の理由は挑戦。90年代最初の頃にすでに引退していた自分に対して、日本の住友金属より選手として活動と、そして何よりも日本がサッカーのプロ化の過程でチームを構築するようにオファーされた。あの時の経験と似たような気持ちを感じたので私は非常に気持ちが高ぶっている。サッカー界で行ってきた経験を活かすことがウズベキスタンでの私の任務のうちの1つである。 サイト: あなたは同時にウズベキスタン代表チームのアドバイザーの役割も担う。代表チーム監督はBunyodkorの監督でもあったKasimov。 ジーコ: その通り。これは特に私が日本で行ってきた仕事が評価されたからでもある。まだ日本代表チームを率いていた際に、サッカーを発展させるプロジェクトに多くの提案を受けた。実際に選手、役員、監督として日本で15年間の活動をしていく中で多くのアジアの国々を訪れた。その事でアジア大陸からの信頼を得られたのではないか。 サイト: 7月に、同チームがSamuel Eto’s選手に接触して評判になり、そして最近すでにチームで注目を集めているリバウドを獲得した。ウズベキスタン行きについてリバウドと話した? ジーコ: はい。私がBunyodkorの挑戦を引き受けるには、リバウドは重要な選手であった。何週間前に、私がチームを指導する興味があるかどうか知る為に、クラブの社長の依頼で彼から連絡があった。我々は十分に話しあった。クラブ役員がチームの大規模の発達作業を望んでいる事を私に伝えた。更に、ウズベキスタンサッカー協会が代表チームに投資したいという願望も話した。短期目標としては、AFCチャンピオンズリーグがある。Bunyodkorは準決勝に進出することとなった、そして準決勝のもう一方では、日本の2つのクラブ同士で戦うので、今回我々が決勝に進めば12月のFIFAクラブワールドカップの出場が決まる。 サイト: ウズベキスタンは、昔のソ連邦内共和国の内1つであって、石油、金そして綿によって経済的に目立っている。なお、クラブは企業家によって3年前に設立された。ウズベキスタンのプロジェクトはアラブの国々のプロジェクトと比較できる? ジーコ: もっと実際に仕事してみる必要があるので、私がより深くその件についてコメントするのはまだ少し早すぎる。しかし、表面的には類似点がある。私は、2007年にドバイで行われたカンファレンスに参加し、サッカーの発達に非常に興味を持っているUAEに感動した。それに間違いなく財源は重要である。我々はカタールが国内リーグの為にブラジル人選手を探し求めているのを見ている。誰もが遅れをとりたくない。ウズベキスタンはそのような状況に対応し、そして実行できる状況を持っている。 サイト: では、ジーコはヨーロッパのチームを率いることはもう諦めた? ジーコ: いいえ。私は若い監督だという感覚がある。監督として200試合ほど戦ってきた。そしてフェネルバフチェを退団してから、私は在籍クラブがなかった。人生はそういうものだ。成長して進化を目指している人は、挑戦を受け入れて、仕事しなければならない。イタリア、日本でプレーした時や、トルコでチームを率いて、日本代表チームをワールドカップに出場させた時と同様に、私にとっては、確実な1つのより大きな学習になる。私は55歳、そして非常に積極的にサッカーにおいて学んだことを少しでも伝えたいし、もっと学びたいと思っている。ウズベキスタン行きは成長する新たな機会だ。私が家でじっとしていても経験を得る事はできない。現在私の仕事に依存する多くの人々がいる。したがって、私は辞められないし辞めたくない。 サイト: あなたは、多くの人々が「なぜジーコはブラジルのクラブを指導しない」または「CFZを管理するよりも、遠いウズベキスタンへ行きたがる」理由について疑問に思っていることを知っているだろう。あなたは、どう思っているのですか? ジーコ: まずは、現在CFZには私の息子でもあるブルーノ・コインブラ社長がいる。サッカー監督になる私のプロジェクトを捨ててCFZに就任する事を望んでいない。それに、ブラジルで監督の職業が尊重されないということを知っているからやるつもりもない。最大5敗でアウトになる。そうなると、私が望んでいる、中期または長期的の作業が出来ない。ウズベキスタンでのサッカーの事実は知らないが、提示された提案は大きな作業の挑戦であり、リオとの距離があっても再びアジアで暮らすモチベーションをもたらしてくれる。 サイト:  ウズベキスタンでは、あなたの存在は、ブラジルのメディアだけでなく、現地のサッカー界でも注目を集める事を知っているだろうが... ジーコ: そうなれば、最高だ。現地で活動しているブラジル人は数少ない事は分かっている、だからサッカーの発展の為に扉が開いてくる上に、もう1つの市場が誕生する。ウズベキスタンの可視性がより高くなれば、全てに対して良い事である。国内リーグにも良い。ウズベキスタンの良いプレーヤーの国外移籍さえも、結果として代表チームを強くすることになる。 サイト: 小さい孫、サンドラ夫人、家族、友達やファン達が恋しくなるはず...どうする? ジーコ: 再び、非常に恋しくなると思うが、皆分かってくれる。私は遠い国に在住するので、トルコにいた時よりも、帰国するのが難しくなる。しかし、仕方がない。電話やインターネットを利用しなければならない。私は大きな任務へ立ち向かうので、張り切っている。サイトにて、日本とトルコで私と同行した人は、今回も私が何をしているのか知る為に、同サイトをアクセスすればいいと分かっている。私はインターネットでブログやコラムを利用するので、少しでもこの距離を縮めるように努力しようと思う。 サイトのスタッフは、ジーコの幸運を祈っています! ……

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CFZ引き分け、最終節で2次リーグ突破をかける

[2008.10.03]

リオ州2部リーグの2次リーグ、CFZは9月27日にアウエーでNova Iguaçu に0-1で敗れて2位に後退した。そして1日に行われた5節、アウエーで行われたTeresópolisとの試合、0-0で引き分けた。この結果、CFZの勝点は8となった。首位のNova IguaçuもRio Brancoと1-1で引き分け、勝点8でCFZと並んだが総得点数の差で首位をキープしている。 2次リーグは10月4日で最終節を迎える。CFZはすでにグループリーグ突破の可能性のなくなったRio Brancoをホームに迎えて戦う。上位2チームが次のステージに向かう為、CFZはホームで勝利を目指し戦う! ……

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リオのCFZの決定的な瞬間

[2008.10.02]

私が設立したチーム・CFZは11年前からリオ・デ・ジャネイロの1部リーグ昇格を目指している。様々な要因もあり、我々は今日までその目標を果たす事が出来なかった。しかしながら今年、チャンスが訪れている。リオ州2部リーグの1次リーグを突破し、2次リーグも勝利でスタートした。そしてこの先にもまだ長い道のりがある。今週のバーハコネクションはCFZをテーマとします。   CFZは1次リーグでホームゲームを全勝し、完璧な状態で突破することができた。優勝を目指すチームには重要な事である。一方、多くのチームは補強を行っている。今後リーグ戦の道筋は先が狭くなっていく。そのことを忘れてはいけない。今から我々の強さと成長を示す必要がある。ホームでのポイントを獲得し、そしてアウェイゲームでは少なくとも勝点1の為に戦わなくてはならない。 我々が昇格を目指している1部のチームの中には、給料や構造の問題で苦しんているチームがある。正式なユニフォームなしでさえプレーしたチームがあったほどだ。したがって、ブラジルでは数少ないチームでしか味わえない組織をCFZが持っている事を私は選手達へいつも言う。積極的にプロジェクトに参加しているMFDとの共同で組織力はより強くなっている。 私は、現在クラブのユニホームを着る経験豊富な選手や、うちのサッカースクールで育成された若い選手のチーム、またマルセロ・カボの指導を信用している。そして私は名誉社長として応援し、過去に我々の邪魔をした同じ間違いを犯さないように、私の人生経験を生かして導くようにしている。 確かなのは2009年には2つのチームだけが1部リーグに昇格できる事である。その目標にたどり着きたいチームには、常に100%であるだけでは少ない。2部リーグは特別な大会なので、全ての試合に気合をいれて、限界を超える必要がある。多くのチームが、ただプレーをすれば良いと思っているが、悪いフィールドや暴力的な選手がいるので、目的に達するために全ての障害を乗り越えなくてはならない。 CFZが目標を達成できるように、サイトの読者の皆さんの応援を当てにしている。この2次リーグでの幸運を祈り、そしてチームが成長を続行できるように。選手達は、自分たちがまだ若いこのクラブの歴史を変えられる事、そしてサッカーでの自分たちの歴史を変えられることを知るべきである。 応援しよう… また来週! ……

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2008年09月25日(木)

[2008.10.01]

ハ~イ。私は既にタシケントに到着して、新たな生活に向けて準備中だ。皆さんからの幸運を願う全てのメッセージにアリガトウ。こちらでの仕事に関しては近々話すから。それでは、到着時の写真紹介と問題へと行こう。 花束での歓迎。 到着時に向けられた下記のマイクはとても慣れ親しんだ存在だ。TV Globoがリバウド選手の特集を組む為にこちらを訪れており、出迎えてくれたのである 私はBunyadkorが5対1でSaipaに快勝して、アジアチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めた日に到着した。以下はスタジアムでの私の視野。 私の友人で弁護士でもあるアントニオ・シモエンス・ダ・コスタと試合を観戦している模様。 リバウドのPKによるゴールシーン。 チーム集合写真。 得点を祝うシーン。 リオ・デ・ジャネイロにて、連邦警察チームとの試合日にRicardo Fragaとのツーショット。 そして、彼の兄弟である女優のDenise Fragaへの私からのビデオメッセージ。 http://www.youtube.com/watch?v=_yqgSCrOz7k 最後に、皆さんへの問題。誰が下記の場面と最低でも人物を一人でも当てることが出来るかな? それでは、また後ほど!……

in [ダイアリー]

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