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過酷な長旅を終えた BunyodkorがAdelaideにて練習を行った

[2008.10.08]

Bunyodkorは無事Austrlia 入りし、8日の一戦(ACL準決勝第一試合、対Adelaide)に備え早くもトレーニング開始。決勝に駒を進めれば自動的にFIFAクラブ世界選手権への出場権が確約されるだけあって今回の大一番に向けてのチームの意気込みは相当なものだ。

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では多忙なスケジュールの合間にZicoから送られて来たコメントをご紹介しよう。

『今回の移動はかなり厳しいものだった。チャーター機でまずはTashkentから Kuala Lumpurまでが七時間強、一時間半の待ち時間の後さらに六時間のフライトでここ Adelaide までたどり着いた。しかしそれだけでは終わらず空港を出るまでにさらに2時間を費やす始末。気温の急激な変化も含めこの過酷な状況下でありながらも選手達のモチベーションが少しも落ちていないのが有り難い。全員が結束し最良の結果を得る為に全力を傾ける構えだ。早速試合時間(19h30)に合わせ軽めのトレーニングを行い体をほぐした』。

さらに同日Edu Coimbr(監督補佐)もチームに合流した。第二戦は 22日に Tashkentで行われる予定。

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