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ジーコ セレソンに自由を

[2008.06.16]

増島 みどり(著)
講談社 1700円 2006年5月11日発行

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「日本代表を熟成させた1200日」密着インタビューの記録「監督の意思に従うためのサッカーなどしてはならない」「真のセレソンなら3バックでも4バックでも関係ない」「相手の分析に勝つのはセレソンが自分で考えた創造的プレーだ」日本が世界で勝つためにジーコが選手に、著者に語り続けたフットボール哲学のすべて。季刊『FOOTBALL NIPPON』で行なわれたインタビューを大幅に加筆されたもの。
[2大スペシャルインタビュー収録]
●川淵三郎キャプテン
「なぜあれほど選手を信頼できるのだろう」
●中田英寿
「ジーコでなければ代表を辞退していた」

目次
フッチボール・アレグリ
「海外組」の責任
ジーコvs.エドゥー 代表兄弟の組織論
創造力溢れるプレーは、パソコンで分析できない
2003年ベストマッチ・ベストゴールを明かす
オマーン戦大苦戦 不安な船出を語る
日本代表が恐れる相手などいない
奇跡が起こるのには理由があるものだ
最終予選を予言する
3バック、4バック論争より大切なもの
沈黙と檄!バーレーンで豹変した理由
ブラジル相手にも攻撃魂で行く!
ドイツでは本当の黄金の中盤を築く
川淵三郎キャプテン ジーコを語る
中田英寿 ジーコを語る

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