世界紀行

楽園の島 ・サルデーニャ

[2008.06.08]

イタリアでプレーする機会ができてから、私は同国に愛情を抱いた。それは無理もない、だって海岸はとても綺麗だし、地中海は本当に特別なを沿岸を流れている。

先日休暇でサルデーニャで何日か過ごす機会があった。サルデーニャは、地中海に囲まれている島で、イタリア法制に従うことにもかかわらず、自治州である。

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この旅行にはサンドラ以外に息子達、ブルーノとチアゴにそれぞれの彼女マリアーと夫人ダヌービアが同行した。

写真を見てもらえばわかる、信じられないほどの色の海に完全に囲まれていて、島においての最大の娯楽は船に乗ることである。

今回の滞在ホテルの位置は私が大好きなバイア・サルディニアのビーチ。他に好きな所は、最後の写真に写ってるヨットや世界の一流ブランドのブティックが揃っているポルト・チェルヴォと、最高のレストランがあるポルト・ロトンド。

他に有名な観光名所は、私がどうしても写真にとっておきたかったモニュメントがある、エメラルド海岸(コスタ・ズメラルダ)と、大変美しいビーチが沢山あるジェンナジェントゥ。この島は非常に大きい為、飛行機でしか移動できない。そして空港はオルビアにある。

多くの歴史を持つ地域だが、やはり強調は自然環境である。18世紀には王国であって、そしてイタリアの形成において統一した。

リオ・デ・ジャネイロを愛し、そしてビーチ、友達との会話やビーチバレーがとても恋しく感じる私が、少しでもその特徴をサルデーニャで楽しむことができた。若者達には夜にグループで十分に楽しめるパーティーで夏が燃えることは知っているが、私の場合はやはりビーチが一番。

サルデーニャでは一般に話されている言語はイタリア語だけど、サルデーニャ語を話す人もいる。シチリア島に次ぎ、イタリアの2番目に大きな島となっている。ヨーロッパでは8番目となっているが、地理のおかげで広大な沿岸地域の差異がある。つまり、地中海の真ん中にある楽園なのだ。

立ち止まって自然の美しさを眺める所である。船に乗りながら楽しんで、世界にはこんなに素晴らしい場所があるんだってことを確認できる。

あなたが世界を旅してるならば、是非サルデーニャを訪れる価値がある。

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