日伯友好カップ

第11回日伯友好カップは新グランドで

[2008.04.16]

ジーコサッカーセンターは今年1月に13回目の誕生日を迎えた。 1995年01月20日にオープンしたジーコサッカーセンターは、2007年にブルーノ・コインブラの運営の下にリニューアル期間を過ごした。U-17及びU-15カテゴリーの重要な大会を開催し、サッカースクールの確固たる基盤を維持して、更には社交の場としても確立させた。ピッチ上では、児童や弁護士団などの数多くの団体イベントが催された。今年8月に予定されている日伯友好カップもこの新しいグランドで決勝戦が行われる予定である。

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「徐々に我々は進路を見出しています。数多くのプロジェクトが検討中であり、2008年はクラブにとって素晴らしい1年になることを確信しております。」と、ジーコの息子ブルーノ・コインブラはコメントした。

ジーコサッカーセンターの13周年目のビッグプレゼントは、ピッチの拡大と特に浸水を逃れるために地面を高めた、アントゥーネス・スタジアムのリニューアルだ。新たに芝が張られて、サイズはイングランドの数ヶ所のピッチの大きさに匹敵する。

「ジーコサッカーセンターは、経営陣の希望があれば、新たなスタジアムに改築する準備も整っています。エリート軍団のチームへと化すべくクラブの賭けに則って、我々は対応出来る様にプロジェクトを練りました。」と、1995年のクラブ建設責任者であり、現工事のコーディネーターでもある、フェルナンド・マリンニョ氏は語った。

ジーコサッカーセンターのロケーションは恵まれており、リニューアル以前にパン・アメリカン大会リオ2007の会場に選定されたのは偶然の賜物では決してない。今年度、リオ・デ・ジャネイロの主要クラブがジーコサッカーセンターの施設を活用しており、更に、ロシアで開催されたワールドカップでは芸能人ブラジル代表はジーコサッカーセンターで合宿を行い、タイトル制覇への幸運をもたらした。

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