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ガラタサライ戦後のジーコのコメント

[2008.04.29]

「クラシコは今日のゲームの様な拮抗した形になることが多い。その中で勝負を決めるのはどれだけ決定的なミスをおかさずに戦えるかだ。その点我々はおかしてはならないミスで自分達の首を締めてしまった。しかしリーグはまだ終わっていない。今やるべきことは自分達のすべきことをしっかりとすることだ。残り2節を確実に勝って他会場の結果を待つ。可能性が残されている以上絶対に諦めない。」 ……

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フェネル、ガラタサライとのダービーマッチに敗れる

[2008.04.28]

トルコスーパーリーグ、アウエーでのダービーマッチ、フェネルは Galatasarayに0-1で敗れた。 この結果、2節を残してガラタサライが勝点73で首位に立った。フェネルは勝点70。ガラタサライは次節アウエーでSivassporと対戦する。フェネルは連続優勝の為残り2節は5月4日 ホームでGençlerbirligi戦、11日がアウエーでTrabzonspor戦いずれも負けられない戦いとなった。……

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ビッグなダービーマッチ!

[2008.04.27]

こちらトルコの地においても国内サッカーでは幾つかのクラッシコと呼ばれる試合が存在します。その中でも僅かに一試合のみが他とは大きく異なります。それは、我々のチームであるフェネルバフチェがガラタサライーと対戦する時です。そして、今回の対戦では単純なる運命のアクシデントにより、ホーム&アゥエイ方式による2回戦総当りで行われる大会では極稀な、トルコスーパーリーグのタイトルの行方を決める決戦となる可能性があるのです。そして、この件に関する内容が今週のヨーロッパ・コネクションのテーマです。 私が得た情報では、この様な状況は長らく生じていないそうです。即ち、大会終了へ3節を残して最大のライバル同士が決戦のように対戦する事態です。そして、この状況は試合に関わる全てに更なる醍醐味を与えてくれます。国全体を巻き込む一大ダービーマッチとなることでしょう。他の全てと相違する、話題一色の一週間になります。こちらではサッカーはパッションであり、この種の試合では国自体が変化するのです。 スポーツ精神に則って決着する試合となり、ピッチ上で優るチームが勝利することを期待しております。最近アゥエイで臨んだガラタサライーとの2試合を思い起こすと懸念もあります。昨シーズンはスタジアム破壊劇が転じられた一戦となり、トルコカップでの試合でもトラブルに直面しました。今回のこの試合が、サポーター勢がバイオレンスに訴えることなく、トルコ国民のサッカーに対するパッションの熱さを露にする絶好なる機会だと信じております。 想起しなければならない重要な点は、ここ近年発生している全ての出来事により、欧州サッカーのみならず世界サッカーが、その視線の一部を今回の対決へと焦点を合わせているのです。そして、トルコは欧州サッカーシーンでパワーアップした存在の誇示を浴しており、模範を示さなければいけません。ビッグゲームとなることを期待しています。 決戦となる可能性はありますが、我々のチームに関しては試合に平静な態度で臨まなければいけません。我々のトルコスーパーリーグ2連覇達成は他力本願では無く、あくまでもガラタサライーに敗北を喫しないことを前提に、2勝する必要があります。そして、この試合結果によってはシヴァスポールと、更にはベシキタシュも優勝戦線に残る可能性があります。現時点では4チームがタイトルを賭けて鎬を削っているのです。 ダービーマッチではありますが、絶望する試合ではありません。我々は前回の試合では挑発に乗ってしまい、今回は決して繰り返してはいけません。勝利が、タイトルへ僅か勝ち点3の隔たりをもたらすことを知りつつ、平常心を保つ必要があるのです。我々は最近出場している全選手に期待することが出来、我々は敵地から必要としている結果を得て、後にするコンディションを有しております。トルコスーパーリーグのタイトルのみならず、来期の欧州チャンピオンズリーグへの出場権が掛かっているのです。まさにこのダービーマッチは大いなる期待を秘めている…。 それでは皆さん、また来週お会いしましょう! ウン・グランデ・アブラーソ! ……

in [ジーコの主張]

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2008年04月16日(水)

[2008.04.25]

やぁ~。ブログに手短な写真数枚のポスティング。先ずはサポーター皆さんの厚意に感謝から。www.primeiropenta.com.brのRodrigo Souzaが、ボタフォゴ戦へ持って行った、以下のスポンジ製の彫刻像の写真を送ってくれた。皆さんのご厚意、本当にアリガトウ。 次はトルコへと一飛びして、Tolga Ovaliカメラマンが写真を数枚送ってくれたよ。Tolga、アリガトウ。そして、御機嫌よう。以下は私が練習を指揮しているシーンだ。 そして、我らがAndrea Caldasは、スペインのMundo Deportivo紙に掲載された取材の記事と、こちらフェネルバフチェのトレーニングセンターで撮影したナイスな写真を添えて送ってくれた。Andrea、アリガトウ! そして、次は特別なる懐かしき写真を数枚。先ずは、下記の写真を送ってくれたClaudio Piomonteの一枚から。ゴールキーパーは彼の元義兄弟。左から、セルジオ・サッポ、私、そして実兄ツニッコ。 そして更に時代を遡り、33年タイムスリップしてのこと。大の友人であるMaurícioが下記の写真を送ってくれたよ。Maurícioと知り合った切っ掛けは下記の通り、丁度私とサンドラ、そして彼と奥さんがBarilocheでハネムーンを過ごしていた時だ。一枚目は私とサンドラ、そしてMaurício夫妻、最後はCerro Tronadorの雪上で戯れているサンドラと私。下記にMaurícioのテキストを掲載するよ。 おっ、そのヘアースタイルはアバンギャルドな青春時代だね!今日のことの様に憶えているよ、あのBariloche Centerでのクリスマスイブ、翌日の風が靡くTronador、そしてハネムーンの為の休暇故にビールを断った昼食の一時を!自意識だね!御機嫌よう、Maurícioより。 そして、33年後のCerro Tronadorの風景だ。 それでは、また後程!……

in [ダイアリー]

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ロベルトカルロス戦線離脱

[2008.04.22]

ジーコはパルメイラス(ブラジル)のドクターと電話にて会談し、欧州チャンピオンズリーグのセヴィージャ戦で負傷したロベルトカルロスが今シーズンプレーできない事を確認した。 ジーコのコメント:「最後の最後、最も大事なこの時期にロベルトカルロスという経験豊富な逸材を失うことは大きな痛手だ。直接ドクターとも話したが復帰には時間がかかりそうだ。今季二人目(もう一人はアピアー)の外国籍選手を怪我により失ったわけだ。とにかく現行勢力で前進あるのみ。ロベルトカルロスに対しては一日も早い完治を心から祈っている。本当に貴重な選手だけに残念だ。」 ……

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フェネル、Denizlisporに快勝!

[2008.04.21]

トルコスーパーリーグも終盤を迎えている。第31節の試合をホームで迎えたフェネルは Denizlispor に4-1で快勝した。得点者は Kezman (21分), Deivid (59分), Guray, contra, (89min) e Semih (93分). この結果、フェネルの勝点は70となり首位の座をキープした。 ジーコのコメント:「重要な勝点3だ。しかしながら内容としては少なくとも8点くらいとれていた試合だった。完全にゲームを支配していてが、どれだけ決定的なシュートを外したことか。今節も首位の座を守った。次節はいよいよクラシコである」 ……

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リベルタドーレス杯でのブラジル勢

[2008.04.19]

こちらトルコの地にて私はブラジルチーム勢のリベルタドーレス杯でのパフォーマンスを見守っており、ベスト16にブラジルから5チームが進出可能な事実を知り大変元気付けられます。それ故に、南米大陸の主要大会を今週のヨーロッパ・コネクションのテーマに選んだのです。   フラメンゴ、クルゼイロ、フルミネンセはグループリーグ最終節を待たずにして既に決勝トーナメント進出を確実としております。サンパウロとサントスも突破への条件は全て手中に収めており、現時点の経過を考慮すれば、進出を決めていると言えるでしょう。従って、ブラジル勢5チームが決勝トーナメントに参戦する可能性を仮定するとしましょう。 今日では、リベルタドーレス杯はブラジルのみではなく、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ、チリ、パラグアイのチームも含めて、各国の主要選手の不在により大変拮抗した大会なのです。こちらフェネルバフチェ自体でも確認出来るように、我々はブラジル人以外にもウルグアイとチリの選手を各一名ずつ有しております。 この様な状況からも、ブラジルの各チームは一試合一試合を、真剣さを倍増して臨むべきだと言えるでしょう。心を平静に保ったり、集中力を高めたりする事が必要であり、更にはホームでの試合を上手く利用することも重要です。次ラウンドからのトーナメント戦は、このホームの利を活用出来て、敵地での支配下に於いてインテリジェンスに闘えるチームが恩恵を受けることが出来るのです。 大会自体は今日では私の時代とは大きく異なってはいますが、何れにしろビッグクラブの目的でもある、FIFAクラブワールドカップへの出場権を得る機会が依然として懸かっているのです。 私はこの場を借りて、高地でCiencianoに勝利したフラメンゴに祝辞を送りたく思います。試合会場からは、ホームチームを利することからもクスコの様な場所での試合には依然として私は反対だと言えども、今回ジョエル・サンターナ監督率いるチームはパーソナリティー、そして力強さと望ましいフィジカルコンディションを見せ付けてくれました。最良なる準備と、選手達が勝者の精神を持って挑めば、数多くの逆行を乗り越えられる事実を証明してくれたのです。 特にフラメンゴを筆頭に、ブラジルのチーム勢の幸運を願い、南米大陸に於いて最も重要なクラブ選手権でブラジルチーム同士の決勝戦対決を期待しております。 それでは皆さん、ウン・グランデ・アブラーソ!……

in [ジーコの主張]

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第11回日伯友好カップは新グランドで

[2008.04.16]

ジーコサッカーセンターは今年1月に13回目の誕生日を迎えた。 1995年01月20日にオープンしたジーコサッカーセンターは、2007年にブルーノ・コインブラの運営の下にリニューアル期間を過ごした。U-17及びU-15カテゴリーの重要な大会を開催し、サッカースクールの確固たる基盤を維持して、更には社交の場としても確立させた。ピッチ上では、児童や弁護士団などの数多くの団体イベントが催された。今年8月に予定されている日伯友好カップもこの新しいグランドで決勝戦が行われる予定である。   「徐々に我々は進路を見出しています。数多くのプロジェクトが検討中であり、2008年はクラブにとって素晴らしい1年になることを確信しております。」と、ジーコの息子ブルーノ・コインブラはコメントした。 ジーコサッカーセンターの13周年目のビッグプレゼントは、ピッチの拡大と特に浸水を逃れるために地面を高めた、アントゥーネス・スタジアムのリニューアルだ。新たに芝が張られて、サイズはイングランドの数ヶ所のピッチの大きさに匹敵する。 「ジーコサッカーセンターは、経営陣の希望があれば、新たなスタジアムに改築する準備も整っています。エリート軍団のチームへと化すべくクラブの賭けに則って、我々は対応出来る様にプロジェクトを練りました。」と、1995年のクラブ建設責任者であり、現工事のコーディネーターでもある、フェルナンド・マリンニョ氏は語った。 ジーコサッカーセンターのロケーションは恵まれており、リニューアル以前にパン・アメリカン大会リオ2007の会場に選定されたのは偶然の賜物では決してない。今年度、リオ・デ・ジャネイロの主要クラブがジーコサッカーセンターの施設を活用しており、更に、ロシアで開催されたワールドカップでは芸能人ブラジル代表はジーコサッカーセンターで合宿を行い、タイトル制覇への幸運をもたらした。……

in [日伯友好カップ]

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ビッグの闘い

[2008.04.15]

我々は7日にロンドンにてチェルシー戦敗北後に欧州チャンピオンズリーグ参戦に終止符を打ちました。勝敗に関わらず、現時点で取り上げられるテーマは欧州チャンピオンズリーグ以外にはありません。今週のヨーロッパ・コネクションは、フェネルバフチェの総括を行い、現在では世界で最も競争の激しい大会でもあるこの欧州チャンピオンズリーグに関するビジョンを幾つか提唱します。 先ず、異なる十数カ国のスター選手達からなる真の世界選抜とも言うべき敵を相手に、臆することなく、毅然とした態度で勇敢に闘った全ての選手達を称えたく思います。そして、トルコのマスメディア及びサポーターの皆さんによる温かい出迎えとオマージュは大変重要な出来事でした。更にこの場を借りて、ブラジルから届いた全てのご声援に感謝致します。   でも、私は決して結果に対して満足しておらず、敗退に納得していない心境だと語りたく思います。更に勝ち進める事実を証明しており、従って、この敗退を消極的に受け入れる理由はありません。結局のところ、我々を敗退へと追い詰めたチームに一勝して欧州チャピオンズリーグを後にしたのです。我々は歴史的偉業を成し遂げ、多くの人達を驚かせて、全ての試合に於いて我々のスタイルを貫きました。万事OKだと言えるでしょう。でも、私にとっては如何なる大会にも勝利を信じて臨む姿勢は大変明確であり、準々決勝での敗退を喜ばしくなど感じておりません! 但し、仕事自体に満足していないことを意味する訳では勿論ありません。我々が万人の注意を引く戦績を残したことは理解しており、幾つかの制限を超過し、インテルに勝って、セビリアを敗退へと追い込み、トルコサッカーの進化の可能性を証明しました。更なるは、チェルシーはホームで試合をしているにも関わらずに、時折懸念している敵を目にしたのです。遅延行為やボールを隠すなど、嘆かわしい事実だと言えます。彼らは我々の執拗さに驚いたのです。 残念ながらこの決定的な状況で、正しく欧州チャンピオンズリーグに向けての一大補強となったロベルト・カルロスを起用出来ませんでした。そして、この問題はこのタイミングで取り上げることが必要だと思います。トルコのチーム勢にとっては、現在欧州チャンピオンズリーグはほぼ現実離れした大会だと言えます。欧州国籍の外国人選手枠に制限が無いイタリア、スペインやイングランドのチーム勢は真なる世界選抜を編成出来る事実に反して、トルコなどの国々は外国籍選手の枠が5、6人に制限されています。正に雲泥の差だと言えるでしょう。 何よりも先ず、私はトルコ人選手のクオリティーを決して見くびっている訳ではなく、正にその逆であることを、完全に明確にしておく必要があります。逆行に面して大きな力を披露してくれた選手達など、我々は有能な選手達を有しており、彼らは今回更なる経験を積んで戻って来たのではないかと思います。でも、察して下さい。正にこの経験が欠如しており、最たるはハイレベルでの交代要員の可能性が不足しているのです。準々決勝へ進出したチームの例として、チェルシー、リバプール、アーセナル、バルセロナのベンチを観察して頂けますか?皆さんは、世界チャンピオンや母国の代表で不動のレギュラーとして活躍するアフリカ人選手など、要するに、如何なる監督にとっても可能性の多様さ溢れるベンチを目にすることが出来るでしょう。 もしも、トルコがそしてフェネルバフチェが確実にこのえり抜きの強豪軍団に名を連ねたいのであれば、私の見解ではチームに於いての外国人枠の壁を取り除くことが基本です。この件は、我々の会長の既に以前からの闘いであり、今後は全てが更に明確になったかの様に思えます。国内の数チームにとっては歴然とした不利な立場に立たされるのは理解しておりますが、若しかしたら、国内大会が大いなる国際評価を得る可能性があり、然すれば、現段階に於いて外国人の殺到で張り合えないチーム勢にとっても中期で利点となるのではないかと思います。 教訓は残りました。もう少しの運と、決定的瞬間にミスを犯していなければ、若しかしたら今日の歴史は違っていたかも知れません。でも、事実と明白なる証明は、依然として我々は組織力で異なる段階にあるのだと言うことです。辿り着くことは可能であり、私はそれを信じています。でも、その方面でのトルコサッカー連盟の協力が必要です。今後、我々は再度欧州チャンピオンズリーグへと導いてくれるトルコスーパーリーグでのタイトルに挑みます。前進あるのみで、我々は来シーズンの大会へ再び参戦すべくこのタイトル奪取に向けて闘うのです。我々の目的はタイトル制覇であり、更にハードに献身するのです。そして、その可能性への疑いは禁物だと、我々は今シーズン既に証明しています。 それでは皆さん、また来週お会いしましょう! ウン・グランデ・アブラーソ! ……

in [ジーコの主張]

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フェネル、Ankarasporに引き分けるが首位にとどまる

[2008.04.14]

フェネルは13日、トルコの首都アンカラにて行われたアウエーでのスーパーリーグで 2 x 2でAnkarasporと引き分けに終わった。得点者はAlexと  Vederson 今節の結果、フェネルとGalatasaray が勝点67で並んだがフェネルが得失点差で首位を守った。3位にはSivasが勝点64で4位にはBesiktasが勝点61で続いている。  ジーコのコメント「今日の様なゲームからは学ぶことが多い。要はゲームを決定づけるチャンスをことごとく逃し最後には思わぬ形で失点しまい勝ち試合を逃してしまう。幸いにまだ首位の座を明け渡したわけではないが勝点を2つ無駄にしてしまった。自分達の戦い方のまずさで取り損ねた貴重な勝点2は非常に痛い。」 ……

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トルコスーパーリーグ2連覇へ向けて残り6節

[2008.04.13]

我々のトルコスーパーリーグ2連覇達成への闘いの過程に於いて先週末に開催された試合は大変重要な一戦でした。敵地へ乗り込んでの困難な試合で、タイトル争いへ向けて直接対決ともなった、ライバル心漂うベシキタシュとのクラッシコ(伝統のある大試合、ダービーマッチ)を我々は制したのです。更に好ましいことに、ガラタサライーがホームで引き分けました。勝ち点差2で我々がリードして首位に立っておりますが、依然として行く手が険しいことは認識しております。シヴァスポールは勝利して優勝戦線に残りましたが、我々同様に今後は難戦が待ち受けております。 最終的な同勝ち点での勝敗の第一判断基準である直接対決に関しては、ベシキタシュ戦とのクラッシコでの勝利が我々にアドバンテージを与えてくれました。結局のところ4チームが優勝争いを転じており、既にシヴァスポール戦でも我々がこのアドバンテージを得たことは無視出来ず、最終節終了時点で同勝ち点の可能性も考慮する必要性があり、正しく全てが起こり得るのです。 私が言ったように、シヴァスポールは我々同様に、大会で依然として何らかの目的を持って闘うチーム勢を相手に、難戦が待ち受けているのです。手始めは、週末に行われるベシキタシュ戦が1戦目となります。従って、土曜日のKayserispor戦は我々にとってキーゲームとなるのではないかと考えています。何故ならば、質が高くて首位軍団につけているチームであり、依然としてトルコカップで勝ち残っておりタイトルの可能性を秘めているからです。そして、もう一試合の結果によっては、何れかのチームがタイトル争いから遠ざかる可能性があります。 ベシキタシュは、一方では降格ゾーンにいるチームとも対戦するのですが、シヴァスポール戦を除いては殆どの対戦相手が何ら切望を持たないチームが相手なのです。理論的なアドバンテージではありますが、実際には彼らがピッチ上で生かさなければなりません。 若しかしたら、現段階でのデーターを考慮すれば、我々の最大の敵は、フェネルバフチェの歴史的なライバルであるガラタサライーかも知れません。彼らのホームでの我々との決戦以外にも、ガラタサライーは我々と似通った相手との対戦が残っており、更にはシヴァスポールとの一戦があります。そして、ホームで試合をする、未だかつて伝統的なクラブに敗戦を喫していないイスタンブールBBとの戦いです。 この様な状況においてはグループの総合力が影響し、私はそれを信頼しています。数多くの選手が出場停止間際で、我々のケースに当てはまる同時大会の開催による疲労蓄積、そして予期せぬ怪我です。対戦相手は数多く、争いはベストだと言えるでしょう。今年度は昨年よりも闘いは更に困難化しており、グループにモチベーションを与えるには最適だと言えます。 土曜日には既にロベルト・カルロスが出場できることを期待しており、2度目のタイトルへ辿り着くべく逆行を超過出来ることを確信しております。記憶に無い皆さんには、昨シーズンではこの段階に於いて我々は今年よりも2点多い勝ち点4のアドバテージを有して、最終節を待たずにタイトルを手にしたのです。私はその様なことは考慮せず、我々のチームが現在は勝利への喜びを日々感じており、この制覇の醍醐味を容易く手放して失うことは決してしないでしょう。それでは皆さん、ウン・グランデ・アブラーソ! また来週お会いしましょう! ……

in [ジーコの主張]

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2008年04月05日(土)

[2008.04.12]

ハ~イ。フェリッペが誕生して初めてのポスティングということで、今回は彼に捧げるよ。我々は本日、Kayserisporに逆転勝ちをして、次は火曜日のチェルシー戦へ向けての準備であり、フェリッペはお祖父ちゃんのラッキーボーイとしてやって来たよ。それでは、写真へと行こう…。 実際には、全員をドリブルで交わして、リオ・デ・ジャネイロへ一瞬帰国してイスタンブールへ戻ったのさ!?全ては孫を抱く為にね。ブルーノ、サンドラ、フェリッペと私のショット。 インターネット及び新聞に掲載された偉大なフェリッペの2枚の写真。話題を呼んだ写真だ。 母方の祖父母に抱かれているシーン。セーウソとニナイーウだよ。お二人に御機嫌よう! ベビーベッドの彼をご覧あれ! 病院にてダヌービアと姉妹。抱いているのはジュリアーナ、もう一人は私の三男ジューニオルと一緒に名付け親になるアマンダだ。 コネクション・ヨーロッパをフェリッペへ捧げたよね。友人のパウロ・セーザルが、フェリッペの心中に因んだ素晴らしいエッセイを書いてくれた。大変美しいので下記に紹介するよ。ナイスだね、パウロ・セーザル! おじいちゃんあなたがサイトで、私に捧げてくれたテキスト、ありがとう。私が誕生した瞬間に一緒にいられなかったことを悲しく感じないでね。おじいちゃんの職業を理解しており、現在の苦労は多少ながら私の将来の人生を考えての事だと知っているから。時期に私はおじいちゃんと一緒に過ごせて、僕は大いに悪ふざけをして貴方を困らせるから。僕は母のお腹であなたが職業上、プロとしてとても大事な期待の時期を過ごしていることを知ってしまい、おじいちゃんごめんなさい。でも、おじいちゃんはその様な時に僕が隣にいて欲しかったでしょう?僕は自分の役割を果たして、今現在ここにおり、お祖父ちゃんのお友達に一緒に応援してくれるようにお願いしてね。お祖父ちゃん、幸運を祈っているから。孫のフェリッペよりチェルシー戦での勝利は日本でも反響があったと、セルジオ・サッポが報告してくれた。写真では、勝利に関する記事と川淵会長のコメントが掲載されている新聞をエジソンが持っている光景だ。 日本と言えば、懐かしい連中。下記の写真は、現在川崎フロンターレのフィジカルコーチを務める、笑み満面でしゃがんでいる友人の里内。我らが元鹿島アントラーズの後列中央で直立している関塚監督の左隣はアシスタントコーチのマルセーロ・ポンテス。里内の左脇は私の鹿島アントラーズ時代にゴールキーパーだった、元CFZのゴールキーパー・コーチの古川マサ。褐色の外国人は、私の住友金属時代にフジタでプレーしていたエジソン。更に写真にはツトとキンちゃんが写っている。全員に幸運を! 誰が挑戦するかな?この写真は次回の世界紀行だよ。 最後に、セビリア戦でのPK戦前に会話を交わしたTolga Ovaliから送られて来た写真だ。 それでは、また後程……

in [ダイアリー]

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アウエー・チェルシー戦後のジーコのコメント

[2008.04.11]

「連戦が続き、相手にスペースを与えてしまったりしたが、こういうことはサッカーにはつきものである。ホームの試合で相手に得点されている(アウエーゴール)こともあり、前半の早い時点で失点したことが重くのしかかった。前半0-0で終わっていれば焦りもなく、精神的に余裕を持って戦えていたのではないかと思う。選手はここまで頑張ってきた。ここで負けを引きずっては行けないし、頭を切り替えてトルコスーパーリーグのタイトルを取りに行く。そしてもう一度このCLの出場権を獲得したい。チェルシーを始め、この段階に出てくるチームには外国籍選手が数多く登録されている。フェネルの場合、トルコの外国籍選手の契約可能選手枠の問題で外国人選手登録数の差が歴然としている。契約した選手がすべて万全に働くことはできないが、数人が怪我をしても登録数が多ければ補充することができる。ここまで我々は対等に戦ってきたが、ここから先はトルコにおいて外国人録選手のリミットを上げるべきであると思う。その事を強く感じた。そのような状況になればトルコでもCLがより身近に感じられると思う。」……

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フェネル、チェルシーに敗れ準決勝進出ならず

[2008.04.09]

アウエー・スタンフォードブリッジにも関わらず、詰めかけた多くのフェネルサポーターの中戦ったフェネルバフチェだったが惜しくも準決勝進出はならなかった。立ち上がりの4分、FKからバラックのシュートが決まりチェルシーが先制した。その後もJ・コールのシュートがポストに当たるなどチェルシーペースが続いた。19分にはデイビッジ、30分にもルガーノの惜しいがあったが決まらなかった。後半チェルシーはDFベレッチを投入し守備を固めた。一方のフェネルは、ケジュマン、ボラルが入り何度か決定的なチャンスを作ったが得点ならず。逆に終了間際の87分にランパードにゴールを決められ0-2そのまま試合は終了した。この結果、2試合での勝敗は並んだが得失点差でチェルシーの準決勝進出が決まった。……

in [ニュース]

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宿題

[2008.04.07]

最近サイトを見返していて私の監督キャリアがスタートしてから早くも200試合に到達しようとしていることに気付いた。思い起こしてみると同じ様な経験を1975年にしている。というのは、この年にフラメンゴでの200試合を達成したのだった。数字というのは興味深いが実際、私自身、正直言うと特別気にしたことはない。子供の頃は細かく入団当時から試合数、得点数等いろいろな出来事ををノートに記録していたにもかかわらず・・・・。こんな事を冒頭に書いたのも今回のテーマと関係がある為だ。私がフェネルの指揮をとる様になってからチームに起きた幾つかの変化の中で特に著しいのはホームゲームの勝率が高くなったことだ。学業で例えれば“宿題(ホームワーク)”をきちっとこなすと言うか家でやる課題を確実にやると言うか。“宿題”で思い出すのは日本の鹿島時代のエピソードだ。 当時の若手で「古賀(コガ)」という選手がいた。ものすごくいい奴で名門大学を出たばかりのインテリだった。 あの頃驚いたのは選手達が監督が言ったことを全てノートにメモっていたことだが、コガもまたその中の一人だった。まるで学校で先生の授業をノートにとる様に。 そんなある日、インターナショナル・スクールに通っていた私の息子達が数学の宿題を持って来た。かなり難しい内容で子供等は苦戦していた。私は仕事で手が離せない。なんとか良い方法はないものかと考えたあげく思いついたのが『そうだ、コガに頼もう!』 翌日早速頼んでみたらすんなり引き受けてくれた。お陰で息子達は数学の点数が最高だっただけでなく数学に興味を持った様だ。さてそのコガはと言うと怪我のミルトン・クルスの代役として試合に出始めそのままレギュラーとして定着してしまったのだ!当時は冗談で「コガはジーコの息子の宿題を手伝ったからレギュラーにしてもらったんだ・・・』と囁く声も聞こえた程、偶然に二つの出来事の時期が重なった。私が一時期鹿島の監督をやった際にもコガはチームの為にいい働きをしてくれた。たまたまエピソードとして“宿題(ホーム・ワーク)の大切さ”を取り上げたが、実際サッカーに於いてもホームでやるべき事をきちっとこなすことは非情に重要な事だ。フェネルの選手達にも常日頃よりそのことを言っている。ブラジルのサッカー用語がたまたまホームゲームのことを“宿題”と表現するので今回のテーマとして取り上げてみた。「コガ、元気でやっているかい!?頑張ってくれよ!」ちなみに彼は現在鹿島の下部組織のコーチ(ユース監督)として働いてくれている。……

in [ジーコの部屋]

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フェネル、Kayserispor に劇的な勝利!!

[2008.04.06]

欧州チャンピオンズリーグのチェルシー戦の勝利から間もなく、トルコスーパーリーグ第29節のフェネルの試合はホームSukru SaracogluにおいてKayserispor迎えて行われた。2-1でフェネルが劇的に勝利した。前半0-1でリードされたが、後半20分にアレックスがPKで同点。そして終了間際のロスタイムにSemihが逆転ゴールを決めた。この結果フェネルの勝点は66となった。 ジーコのコメント:「得失点も含め今の状況で本当に貴重な勝利だ。選手が勝利に対し貪欲に闘った報いだと思う。首位固めの為に何がなんでも欲しい勝点3だった。これからもタイトルに向かい引き締めて行く。」 ……

in [ニュース]

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チェルシー戦こぼれ話

[2008.04.05]

チェルシー戦の前に、チェルシーのジョー・コールのインタビューで「ジーコは俺のアイドルだ」という発言があった。英国のマスコミに大きく取り上げられた、このジョー・コールの発言を受けジーコは次の様に語った。「その事は試合前日練習のときに知った。コリンが伝えてくれたんだ。2002年のワールドカップの際にイングランドの選手や関係者がブラジルとベルギー戦を視察に来ていた。その勝者が彼等と当たることになっていたんでね。その試合が始まる前に私は妻のサンドラと共にファッチマ・ベルナルデス、テルモ・ザニーニ等と談笑していたんだが突然イングランドの選手達(ほとんど主力全員)が私のところにやって来て写真を一緒に撮りたいとのことだった。彼等の態度が非情に明るく紳士的だったのが印象的だった。ベッカム、ファーディナンド、ジョー・コール等がその様に素晴らしい態度で接してきてくれたので、私はすっかり有頂天になってしまったのを覚えている。と同時にとても報われたという感覚を覚えた。と言うのは、81年世界クラブ選手権決勝対リバプール戦の 3 ー 0という結果を残し、同年世界的に権威のある英国サッカー雑誌で世界最優秀選手に選出されたことは無駄ではなかったということだ。コールの私に関しての発言は心から有り難く思う。私自身、彼を現代イングランドサッカーを代表するスーパースターの一人だと思う。今度のゲームでも彼は活躍するだろう。しかし申し訳ないがそれでも我々の方が上を行かせてもらうがね」……

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チェルシー戦後のジーコのコメント及びゴールシーン

[2008.04.04]

「ホームでの初戦を勝利で飾れたのは大きい。何故なら次の試合で最悪でも引き分ければ次のステージへ進出出来るからだ。今日の試合に関しては序盤は相手にスペースを与えてしまい30分間程は完全に支配されてしまった。また“らしからぬ”ミスも多く結局はオウンゴールという“つけ”を払う形となってしまった。ハーフタイムにはこのホームでの結果がどれほど大切かを確認し合い後半はもっと果敢に攻めを意識する様に指示した。例えその結果多少前掛かりになりドログバへのスルーパスの危険性が増すことになったとしても。要求通りチームは本来の勢いを取り戻してくれさらに交代で入ったカジムがいいリズムを作ってくれた。まさに感動的な勝利だった。しかし実際はまだ前半が終わったにすぎない。」 ブラジルESPNのサイトに出ているこの試合のゴールシーンです。http://espnbrasil.terra.com.br/videos/video.aspx?idVideo=1826……

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フェネル、チェルシーにホームで先勝!!

[2008.04.03]

欧州チャンピオンズリーグの準々決勝第1戦、ホームでチェルシーを迎えたジーコ監督率いるチェルシーは2-1で見事に勝利した。選手入場時にビッグフラッグとカラーシートで「TARGET」と文字を作りチェルシーを迎え撃つフェネルサポーター。試合開始と同時にフェネルの選手がボールをつなぐと歓声をあげ、ひとたびチェルシーボールになるとすさまじいブーイングをしてフェネルの選手の後押しを行った。しかしながら、試合は前半13分デイビッドのオウンゴールで先制を許してしまう。その後もチェルシーペースが続いた。一方のフェネルは得意のパス交換から攻撃を組み立てるがシュートまでなかなか行くことができない。CKのチャンスもあったがシュートまで至らず前半終了。 後半フェネルは良い立ち上がりからリズムを作るもなかなか決定的なチャンスを作れなかった。ジーコ監督はボラルからカジム・リチャードを投入。この采配が的中し、直後の65分にリチャードが同点ゴール!!その後はフェネルのペースが続く。そしてデイビッヂが81分決勝点となるミドルシュートを決め2-1。逆転後、スタジアムは興奮の坩堝と化し、フェネルを完全に後押し。そのまま試合は終了し歴史的勝利を飾った!! アウエーでの第二戦は8日に行われる。……

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感無量

[2008.04.02]

月曜日は、こちらトルコでの何ら代わり映えの無い一日になるはずでした。妻のサンドラはここ数日寝付きが悪くその日は早い内に床についていた。私も比較的早目に休むことにした。未明(ブラジルでは夜)にけたたましく鳴った電話。一時半頃だったと思う。仕方なしに寝ぼけ眼で受話器を取り相手に今はもう休んでいるのでかけ直してくれる様に言ったのだが相手は一方的に喋り続けている。よく聴いてみると相手はダヌービアのようだ(後から考えるといよいよ出産が近いのを感じていたのだろう)その後再び床に戻り休んでいると再び電話がなった。今度は朝の5時だ。未明または早朝の突然の電話というのは本当に驚かされる。妻は『誰かしら、こんな時間に!?』と言ったが私は再びダヌービアであること直感したので迷わず受話器をとった。今度は息子のブルーノだった。予定日より二週間早くフェリッペが生まれたとのことだった。正直、あの時の感動をどう表現すればよいのかわからない。私達にとっての初孫の産声を受話器を通して聞いた時の。と同時にこの様な大事な時に息子達の側にいてやれない不甲斐なさも再度味あわされた。 この仕事の厳しさ、非情さについては以前も息子達へのコラムとして書いたことがある様に過去にも彼等の人生に於ける大事な節目に付き合ってやれなかった。 しかし彼等は理解してくれていると思う。 私が長年この仕事に従事しているのも神の御意思であることを。 今年もシーズン後はつかの間の休暇で帰れるのが救いではあるが。 逆に考えれば家族を犠牲にして今まで世界中を回り見聞きしたことを孫に近い将来たくさん話して聞かせてやることが出来る。 あっという間に我が家も子供達が成長し孫という全く新しい世代が家族の一員として登場することになった。 フェリッペは何か急いでこの世に出てきた様だ。何しろ予定日よりも誰もが予想もしなかった二週間も前に生まれて来たのだから。 サッカーで言えば見事なフェイントといったところか!? 写真ではわかりにくいかもしれないがやる気満々で母親のダヌービアのお腹からトップスピードで飛び出して来た初孫。 ようこそこの世界へ! そして息子のブルーノへ 君の親父は距離的には離れたところにいるがもう一人の将来のたくましいフラメンギスタの誕生を心より祝福し最高に感動している。おばあちゃんはもうすぐそちらに戻る。オレも体があき次第急いで戻るつもりだ。ダヌービアに祝福のキッスを送ってほしい。また彼女のご両親(新しいおじいちゃん、おばあちゃんだが)にもお世話になるといい。本当によくして下さると思う。フェリッペ、君はこれから自分の目でこの世のいろいろなものを見るだろう。最初は理解出来ないこともたくさんあるだろう。しかしいつの日にかこの文章を読むことが出来るようになった時にはわかってほしい。これは君のおじいちゃんが君の為に一生懸命に書いたものだということを。おじいちゃんは君の誕生を本当に嬉しく思っている。「3月25日」これから先、この日はおじいちゃんにとって特別の日になるんだ。 それでは皆さん、また来週お会いしましょう! ウン・グランデ・アブラーソ!> ……

in [ジーコの主張]

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2008年03月22日(土)

[2008.04.01]

~。こちらブログへ何百という数多くのメッセージ、e-mail、そしてコメントが届いていたので遅くなってしまった。全てを読んだのだが、残念ながら全員に個別で返事を書くことは無理だよ。友人や私のキャリアをずっと以前から見守ってくれている連中のアクセスが多くあった。従って、これら全てを読んで良かったと思うと同時に、この皆さんからのパワーがまぎれもなくこちらでの大きな助力となっているよ。それ故に、今回感謝の意を込めてほぼ全員の名を述べることにした。きっと何れかの記名漏れが生じるかとは思うが、その際には皆さんからの暖かい言葉とエネルギーに対する私の素直なアリガトウの気持ちを全員が感じ取って頂けたらと思う。 Renata Botino、Marcos Vinicius、Andrea Caldas、Ari/Aracaju、Djalma Junior、Marcelo Oliveira、Maria da Graca、Marcelo Caju、Marcio Paraense、Ronivon Rosa、Leonildo Santana、Alex Carvalho、Marcos Machado、Eduardo Ramos、Alexandre Novikoff、Fabio Justino、Marco Antonio、Fau、Eugenio、Carlos Alberto Lima、Alexandre Mariano、Valeria、Raphael Nascimento、Moacir Gusmao、RENATO G.DA FONSECA、Joao Paulo Furtado、Wanderson Uchoa、Ricardo Brito、VINICIUS EDUARDO、Leandro、Fabiano Faco、Denilson Rodrigues、Marcos Aurelio、Rafael de Oliveira、Rafael Lima、aluisio gouvea、Bico、Michell de Burlet、Marcelo Weckerle、Daniel Reich、Amanda Querne、RAFAEL GARCA、Patricia Amorim、Ivan Mauri、Sergio Sapo、Marcelo Ramos、Luiz Pedro、Marcelo Curitiba、victor、Reinaldo、Tatiana Almeida、Rodrigo Fortes、Felipe Rezende、Marcio Assis、Marcio Ramos、ROGER LUCAS、Arley Carneiro、Junior、Gabriel、Lenilson Araujo、Sandro Victoria、Rodrigo Macol、Diogo Duque、Luiz Eduardo、Sergio Caetano、Walter Maciel、Eduardo、Fabricio Mendes、Cayo、Igor、Ligia Villarim、Osvaldo Fernandes、Anderson Ulisses、PAMILONDAS、Max Carvalho、Eurico Santos、Pedro Lopes、Mauricio de Almeida、Thales Filardi、Paulo Henrique Coelho、Diego Guerra、Antonio Alberto、Matheus Nogueira、Narciso Doval、Jose Luiz Falcao、Crisely、Mauricio Guimaraes、Nildeia Torres、Dielson Xavier、Alexandre Mathias、Fernanda Torres、Diego Ernani Bracao、Roberto、Alcir Soares、Carlos Cesar、Karamuh Lopes、Cabeto、Luiz Antonio Dangio、Paulo Roberto Trivelino、MAXIMILIANO DE SOUSA、EDUARDO CANDIDO、Rayane、DAYVISON FREITAS、Carlos Eduardo Feijo、JOAO CARLOS SILVA、Marcus Mendes、Serginho5Bocas、Daniela Amim、Anne、NeyGerlinger、Alexandre Gomes、Gilson Gustavo、TARCISIO CORIOLANO、KastroFLA、PAULO CESAR CARNEIRO、Valdecy、Tulio Almeida、Bruno Noronha、Marcos Costa Melo、Fabio Zogaib、Theophilo Massad、Mehmet Ali、Victor、Wilder Guimaraes、Paulo Simao、Aguinaldo Claiton、NILSON RIBEIRO、Leandro Siqueira、Renato Amaral SG、Paulo Marcius、Anderson Cavalcante、Rafael、Leonardo Martins、marcelo miloski、Angelo Antonio、DAGBERTO JUNIOR、Edmundo Feris、Leonice、Carmem Spinola、Paulo Henrique、Roberto Cesar、Jean Carlos、Adimar Antonio、NEILSON RIBEIRO、cacyra pires、EUDES NATALINO、Rodrigo Viana、Marcio Beltrao、Wilson Borin、Marcos Piter、Carlos Kleber、Raimundo Nonato、Leonardo Mercio、Paulo Cesar Gomes、Paulo Coutinho、Marcelo Ruiz、Sergio Gamboa、Rita de Cassia、Luis Contreiras、Marcos Andrea、Paulo Andre、Carla Rodrigues、Moraes、FELIPE LEITE、Andre Codea、Marcelo Braga、Andrezao、Adix、Edir Saraiva、Edsonn ferreira、Luiza(filha) 、Livia e Odillon、Valeria A、Jorge、Hercilio Gloria、Rogerio Junior、Ailton Coelho、Alex Almeida、Marcelino Teixeira、jose pereira da costa、William Pereira、Adail Pires、Alvaro da Silva、Cleliton Barros、Bruno、Luis Santana/Salvador-BA、Pedro Cirillo、Luis Fernando Pedruco、Carlos Miranda、Andre Martins Ramos、Francisco Mello、Guto Rodrigues、Kiko Cupello、Jose Ronaldo、Sonia Silvestre、edson rivelino、Luiz Abreu、Decio Jorge、Daniel DWNG、VINICIUS VIEIRA、Gilson Silva、Francisco Portugal、JAIRO OLIVEIRA、Wiler Duarte、Vlamir Gnass、maria da consolacao、tarso toledo、Iordam Silva、Luiz Carlos Pereira、Arlem de Carvalho、Marcos alves、ROBSON VIEIRA、Kairo Augusto、jefferson yrie、florencio melo、Joao Carlos A、Cesar A. C. dos Santos、silvano dias、Jose Carlos Pereira、emmanuel rocha、Eduardo Lins、Irma Graca、luis claudio、Joao Pedro Flasampa、gilberto GIBA、Luiz Otavio、Antonio carlos R、Carlao Cunha、JUCCIANO CIPRIANO、Hiero Jr、Sonja Chagas、Antonio Jose Gomes、Fabio Justino、Marcelo Barreto、Andre souza、Ronaldo Castro、Vania Alencar、Rubens Einar、valdez estrela それでは、また後程! ……

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