ボールボーイによる選手退場誘発に伴う最悪なジャッジ
[2008.03.02]
ジーコのコメント:
ブラジルのメデイァに歪曲して情報が伝わったことを、昨日のガラタサライー戦のニュースを読みながら気付きました。試合は拮抗したのですが、最悪なジャッジによって11個の警告がだされました。審判は、昨日の様な試合を吹く準備が出来ておらず、再度審判学校に通うべきです。試合自体は荒れた訳ではありません。VolkanとLincolnによる口論以外には、特別なるアクシデントはありませんでした。いいえ、正確に言うならばあったかも知れません。それは、審判のゲームコントロール能力不足です。
私の主なクレームは、警告に関してでは無く、殊にGokhanの件です。今木曜日の新聞は、ボールボーイをゲームの主役に取り上げました。ゴールを決めて我々を優位に立たせた若き選手は、ボールボーイの狡賢さにて試合から退かされたのです。ボールボーイは、Gokhanが地面に転がっていたボールを取りに行った瞬間に、挑発するかのように別のボールを宙に放ったのです。レフェリーの未熟さ故に、選手はまんまと嵌り、我々は多大なる害を被りました。こちらでの皮肉ったニュースは、Gokhanが追加点を決める前に彼を葬ったとの内容です。嘆かわしくも実際に起こった事です。でも、前進あるのみです。
Gokhan退場のシーン
http://www.youtube.com/watch?v=F3_PWSf2slI


