フェネルバフチェ、トルコカップでKayseriとドロー
[2008.01.08]
ジーコ指揮するチームは2008年初戦を、雪に覆われたKayseriの町で約マイナス10度の極寒の中で行った。そして、トルコカップ2回戦を地元チームと対戦して0-0のドローとなった。フェネルバフチェは1回戦でもスコアレスドローで終えており、勝ち点を2に伸ばした。同グループのGazieantep対Sanliurfa戦も1-1での引き分けとなった。
「マイナス10度の気温で、両チームの選手達が満足いくプレーが出来ない困難な状況下での試合は、結果的に我々にとっては良かった。スリッピーなピッチで、対応策が無い厳しい条件ではあったが、Gazientepが1-1で引き分けており、我々が2ndディビジョンの2チームとの残り2試合を勝利すれば、必然的に次のラウンドへの進出が決まる。」と、ジーコは語った。


