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日本代表監督、脳梗塞で倒れる

[2007.11.19]

日本サッカー協会は公式会見を開きジーコ前日本代表監督の後任として同代表チームの指揮をとるイビチャ・オシム監督が脳梗塞の為、金曜未明に千葉の病院に入院した事を明らかにした。

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同協会会長、川淵三郎氏はショックを隠せず、病状に関しての詳細は現在治療が続いている為まだ伝えられておらず、また代表チームとの関連に関しても未定とし同監督の回復を最優先する旨を語った。
トルコ帰国直後に同件を知らされたジーコは沈痛な面持ちで詳細報告を待っている。

「報告を受けた時はショックだった。日本滞在中からオシム監督は仕事仲間として尊敬していた。こちらに移ってからも同氏のご活躍は注目していだけに一日も早いご回復を願うばかりだ。御家族、友人の方々、選手諸君、サポーターの皆さまに対し心から監督の一日も早い完全復帰をお祈りしております」と語った。

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