フェネルバフチェ、モスクワにてCSKAとドロー
[2007.10.04]
レフェリーが試合終了の笛を鳴らすまで結末が見えない試合となった、欧州チャンピオンズリーグ・グループGの第2節で、フェネルバフチェはアゥエイのモスクワでCSKAと2-2のスコアで引き分けた。フェネルバフチェは前半立ち上がり09分にアレックス選手のゴールで先制点を奪った。でも、後半早々にホームチームはKrasicとVagnerLove選手の得点で逆転した。ピッチ上で疲れを知らないカナリア軍団は、試合残り僅かに3分の時点で同点に追いついた。ディビッド選手が強烈なロングシュートを放ち、CSKAのゴールキーパーがそれを受け入れた。
この結果により、フェネルバフチェは2試合で勝ち点4となり、CSKAは初勝ち点をゲットした。
ジーコのコメント:
「素晴らしい前半戦を繰り広げて、逆転されても一瞬たりとも諦めずに最後まで結果を追求したことで、総合的に我々のチームは好内容の試合を展開したと思う。普段よりも多くのミスを誘発した、滑りやすいピッチが大きく影響を及ぼしたのではないかと思う。でも、引き分けは我々にとって好ましい結果となり、常にチームにモラルを与えてくれる、グループ首位をキープ出来た。」


