日伯友好カップ

市川トレセンVSポルトゲーザ

[2007.08.21]

今日は最終公式戦の日。2回目の公式戦では3-1で堂々と勝利した市川トレセンは今日も選手全員気合が入り、かなり盛り上がっていた。

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9時30分から始まった試合、前半ではみんな緊張したせいなのかなかなかコミュニケーションが取れず相手チームに1点取られてしまったのが、後半になってからは安定したプレーを見せてくれて染井 健吾選手、小柳出 亨選手が次々ゴールを入れ2-2引き分けて終った。予選Aグループで1位となった市川トレセンは終了式でトロフィーをもらった。

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7日間のブラジルでの生活。学んだことが多く、選手達には一生忘れないぐらい良い経験良い思い出になったんじゃないのかと思う。日本に帰ったらいつもの通りみんなそれぞれの学校で勉強とサッカーを平行するのだが、みんな両方頑張ってほしい。ブラジルでの1週間、本当にお疲れ様でした。

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【宗形 旬選手】
日本では大会ではない限りほとんどの試合が土グラウンドで行われるのですが、ここは練習も試合も全部芝グラウンドで行われるので本当に気持ちいいでした。ブラジルコーチからはいろいろ教えてもらいましたが、一番記憶に残るのは「ボールが入ると思ってもあきらめずに飛んで掴もうすることが大事」ということです。そのおかけで少しはボールに対する姿勢が変わってきたんじゃないのかと思います。今日の試合は予選Aグループでの最後の試合だったので相手チームも私達もかなり盛り上がりました。良い結果を出せてよかったと思います。

【門倉 純一選手】
ブラジルはサッカーが盛んでいるので普通にみんながサッカーを楽しんでいていつもの試合が楽しかったです。今日も相変わらず相手も私達ももし上がりました。前半ではリズムが崩れて1点とられてしまいましたが、後半になってからはかなり安定していてみんなのプレーがよかったと思います。ブラジルで習った「流れを大事にすること」をちゃんと頭にいれ、これからも頑張りたいなと思います。1週間、監督も選手も本当にお疲れ様でした。

残念ながらスケジュールの都合でこの日、日本へ向け出発しなくてはならない市川イレブン。修了式が試合後に行なわれました。
この大会に視察に訪れている市川市・千葉市長も参加しました。そしてシモーエスさんがジーコに電話をかけ、ジーコより祝福と市川トレセンの参加御礼のメッセージが送られました。

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【市川・千葉市長】
「素晴しい終了式だった。電話でのジーコのメッセージも届き感激している。シモーエス氏始め、デラシーコーチ、CFZスタッフの皆様に感謝しています。この10回記念大会を機にこれからも長く参加できるよう頑張っていきたい。市川トレセンは今までにない良い成績で締めくくれた。選手達に拍手を送りたい」

<市川トレセン>
GK   1   佐藤 元章  ⇒ 13 宗形 旬 ⇒ 12 吉野 心基    
DF   2   小柳出 亨 
       3   森 悠哉
       4   染井 健吾
       5   門倉 純一
MF   6   深松 俊平
       7   崎山 凌 
       8   西 裕貴
FW   9   西村 紘一郎
     10   北野 俊
     11   吉田 直人

得点者: (4) 染井 健吾 (2)小柳出 亨

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