日伯友好カップ

市川トレセンのブラジルでの1日目

[2007.08.15]

誰よりもサッカーに情熱を持っている市川トレセンチームは2007年ジーコカップのため13日午後3時頃地球の反対にあるブラジルに出発した。日本からブラジルまでは乗り換え時間を含め約25時間。中学2年生としてはつらい飛行ではないのかと思ったのだが、誰一人も不満を言わずそれぞれの方法でコンディションをコントロールしながらずっと明るい表情を見せてくれた。

ブラジル空港に着いてからはスケジュール通りにホテル、ジーコサッカーセッターの順で移動を重ねた。

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ジーコサッカーセンターではこれから1週間市川チームを指導してくれるデラシウコーチースを含め役10人ぐらいのスタッフを紹介してもらった。言葉は通じないかもしれないが、サッカーに対した気持ちは御歳、国籍に関係なく一緒ではないのか。

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今日から始まった第10回日伯友好カップのスタートメンバー市川トレセン、がんばれ!

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【立岡 康徳コーチ】

市川トレセンチーム選手達へ。。

「日本でサッカーを習ってきた皆さんとブラジルでサッカーを習ってきたブラジル選手との試合はいろんなことを感じさせてくれる良い経験になると思います。その経験を大事にしてこれからの人生に役に立ってくれれば一番うれしいです。もちろん、試合の結果も大事なことですが、それよりもどういうところが良かったのか、悪かったのかを自分で考えるようになることやどれぐらい一生懸命したのかなど自分にとってなにが一番必要なのか、大切なのかを分かってくれれば皆さんはこれからどんどん成長していくと思います。100回試合をして、たった1回しか勝っていない状況だとしてもその1回の勝利で自身を持つようになるのであればそれよりうれしいこともないと思います。みなさん、この1週間今までやってきたことを思いっきり発揮してみてください。いつも応援しています。」

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