市川チーム、ブラジルでの 4日目
[2007.08.18]
ブラジルではほとんど曇っている日がないのだが、今日は珍しく朝から曇っていた。
昨日の公式戦が終わってから選手達は少し緊張感がなくなった様子で、楽しく練習試合を始めた。
今日の相手チームはCFZ、以前行われた練習試合と同じチームだったのだが今回は1歳下の14歳、体ががっちりとした背が高い選手達だった。
市川チームはとくに昨日の試合でミスしたところを気をつけながら一生懸命試合に集中した。だが、連続の試合で疲れたのか後半から体力が落ちてきて負けてしまった。悔しそうな顔だった選手達は明日の公式戦を向かってもう少し頑張りたいと言った。
午後のスケジュールは日本領事館訪問。今年でちょうど10年目となる日伯友好カップに毎年参加している市川チームは市川市の市長と一緒に日本領事館に招待されたため、午後4時頃日本領事館を訪ねた。
【吉野 心基選手】
ブラジル人はいつも笑顔で明るいです。そういう仲良くなりやすい性格を持っている人がたくさんいますので毎日が楽しいです。今日の練習試合は残念でした。相手は私達より1歳下だったんですが、昨日公式戦で会った同じ年の選手達よりもっと一生懸命動いていたし積極的にボールを守ろうとしているのが印象的でした。私たちも今よりもっと頑張って一次予選に上がりたいです。そのためにはみんなが協力しないといけないと思います。
【森 悠哉選手】
現地についた最初の日からずっと試合&トレーニングが続きまして少し疲れました。筋肉痛で肩が少し痛いのですが、ブラジルでの生活も後3日で終わりだと思ったらもう少し頑張りたいです。ブラジルでのサッカー練習は毎日が楽しいです。相手選手達が本当に一生懸命やっているので「自分ももっと頑張らないと!」と思いはじめ知らないうちに以前より積極的になっている気がします。今日まではたくさんミスをしましたが、どんどん調子が良くなっていますので残りの試合は心配ないです。もっと頑張って必ず勝ちたいです。


