日伯友好カップ

2007年8月21日 日本から3チームが到着

[2007.08.22]

前日とは打って変わって曇りの肌寒い天気となったリオでしたが、日本から鹿島アントラーズジュニアユース、鹿島アントラーズノルテ、U-15Jリーグ選抜の3チームが第10回日伯友好カップへ熱気を運んできました。

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午前中に無事リオデジャネイロ・ガレオン国際空港に到着した3チームは、宿舎となるエントレマレス・ホテルに入って間もなくジーコサッカーセンター(CFZ)へ向かい、アントニオ・シモエスCFZ社長他CFZスタッフによる歓迎式に出席しました。

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歓迎式には第10回大会を記念して鹿島アントラーズFC大東和美社長が特別に挨拶を行い、CFZへ感謝の言葉を述べました。

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歓迎式後にCFZで鹿島アントラーズジュニアユースとU-15Jリーグ選抜はトレーニングを、鹿島アントラーズノルテは練習試合を行いました。尚、この練習試合ではJFA審判委員会の推薦を受けてJリーグよりこの大会へ派遣されている岡部拓人さんが前半は副審として、後半は主審としてブラジル人審判員たちと共に審判員を務めました。

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【練習試合の結果】
鹿島アントラーズジュニアユース 1-1(1-0) CFZインファンチル
鹿島アントラーズジュニアユースの得点者:吉田

<文・写真=原修一朗/SRP>

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