日伯友好カップ

第10回日伯友好カップ直前!

[2007.08.06]

ジーコ・サッカーセンターで毎年08月に行われ、U-15の国際大会としては国内最大級の日伯友好カップは連続して10年目を向かえ、今年は16日から28日の期間で開催される。今回で第10回目となるこの大会は、恒例となった日本を代表しての市川トレセン、鹿島アントラーズ、鹿島ノルテ及びJリーグ選抜のチームも含めて、全27チームが出場する。

「ブラジル各地の州のクラブから参加要望があり、全チームを受け入れるのは大変困難だったと言える。この大会が、国内有数の名門チームの出場及び日本のチームとの唯一の交流機会以外にも、如何に質が高いかを各クラブが意識しているかが伺える。」と、ジーコと共に着想し、友好カップ初期からの開催者である、アントニオ・シモェンス氏は語る。

日本からの出場チームに関しては、普遍的に経験を積んで帰路を辿ることで、友好カップは選手達の技術向上面でも重要な役割を果たしている。過去にこの大会に出場して、現在では日本のビッグチームでプレーをしている選手達を、本サイトは以前に既に紹介している。それにも関わらず、何れの日本のチームも依然としてタイトルは制覇していない。但し、今回は期待できるのでは?

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