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ブルーノ・コインブラがアーティストW杯に出場

[2007.05.16]

07月末にロシアで開催される世界選手権に参戦する芸能人ブラジル代表が徐々に編成されつつあります。他15カ国の代表勢の中で際立つために、ブラジル人アーティスト達はジーコ・サッカーセンターで週2回の練習と親善試合を行っているのです。最後に行った親善試合は日曜日に開催されたリオ・デ・ジャネイロ州選手権決勝戦となったフラメンゴ対ボタフォゴ戦での代表候補選手全員を一堂に会しての前座試合でした。

サンバ・バンド「Só No Sapatinho」でミュージシャンとして活躍し、現在はジーコ・サッカーセンターの経営に携わっている、ブルーノ・コインブラが一際目立った存在なのです。最近ZNR(ジーコサイト)のインタビューに応じた彼は、手の内を隠して、あくまでも練習会場を開放した提供者の立場として語り、候補者の一人だとは明らかにしませんでした。3対0で勝利した日曜日の試合では、彼は2得点挙げて、チームの秘密兵器的存在としてアピールしたのです。

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「友好関係を深める良い機会でもあり、こちらリオ・デ・ジャネイロでの仕事上での約束はあるにしろ、仲間と一緒にロシアのSochiへは行くつもりです。「Jogos das Estrelas(スターゲーム)」での前座試合以降、この機会を手放す訳にいきませんでした。世界選手権では活躍が期待できるのではと思います。」と、ブルーノ・コインブラは語りました。

18名の代表枠を目指す候補者リストは膨大で、以下がその名簿まもです。Heitor Martinez、Du Moscovis, Marcos Palmeira、Thierry Figueira、Mário Frias、Toni Garrido、Fernando Fernandes、Murilo Rosa、Max Vianna、Sylvinho Blau-Blau、Rogê、Marcelo Serrado、Marcelo Faria、Nicola Siri、Carlos Bonow、Thiago Martins、Daniel Erthal、Jorge de Sá、Nelson Freitas、Márcio Kieling、Léo Rosa、Eduardo Galvão、Rodrigo Faro、Patrick de Oliveira、Marco Antônio Gimenez、André Cursino、Nuno Leal Maia、Ademir Zanyor.

我々は、文字通りの「futebol arte(芸術サッカー)」が披露されて、ブラジルがしっかりと代表されることを待つのみです・・・。

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