パッヘイラ、ジーコに感謝すると共に祝辞を送る
[2007.05.22]
フェネルバフチェのタイトルを確実とした、日曜日のドローゲームの直後、既にフェネルバフチェの監督を過去に務めた経験を持ち、今回の誘いの際にジーコを推薦したカルロス・アルベルト・パッヘイラ氏と、2001年に死亡した永遠なるクラッケであるヂヂーに、ジーコは敢えて感謝の意を伝えた。
そして、今週の火曜日に、「Futebol Interior」ニュース・エージェンシーが、現在は南アフリカ代表の指揮を執っているカルロス・アルベルト・パッヘイラ氏の感謝のコメントを発表した。
「彼にとって大変重要なこの時期に配慮し、私の存在を回想してくれたことに感謝します。私自身、就任一年目にしてトルコでの大会を制するのが如何に困難かを認識おり、彼に祝辞を送りたく思います。トルコリーグは大変均衡が保たれており、フェネルバフチェ、ベシキタシュとガラタサライーがタイトル争いを繰り広げ、更には何処が高額を投じ、サポーターの勢力など、全てが競われます。」と、熱烈にパッヘイラ氏は語り続けた。
6月2日に行われるネーションズ・カップ2008予選の対Chade戦が行われるダーバンの町にいるパッヘイラは、「既に大会は残り3節と迫っており、ジーコがチャンピオンを手にする可能性があることは把握していたのですが、遠征が入っており、結果をまだ視ておりませんでした。大変喜ばしく感じており、フェネルバフチェのサポーターにもオメデトウのメッセージを伝えたく思います。」と話し、コメントを終えた。


