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フェネルバフチェ、Denizlispor戦で引き分けるも首位をキープ

[2007.05.01]

熾烈なタイトル争いが演じられたドラマティックな節となった。日曜日に行われた一試合目では、Besiktasが苦戦の末に後半ロスタイム2分に得点を決めて1-0でSivassporを下した。それに対して、フェネルバフチェはDenizlisporと対戦して2-2で引き分け、トルコリーグ第30節を終えて首位をキープするも、Besiktasとの勝ち点差が2(60-58)へと縮まった。フェネルバフチェの2得点を決めたのはアレックス選手だ。

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今回の結果で、Superlig(トルコリーグ)の現況は次の通りとなった。あと4節を残して、次節はアウェイでBesiktasとフェネルバフチェの直接対決が行われる。ジーコ監督が指揮を執るチームが勝利すれば、勝ち点差が5へと開き、敵は3試合でその差を取り戻さなくてはならない状況に至り、フェネルバフチェは一気にタイトルへと近づく。
引き分けると両チームの拮抗した争いが継続され、更には我々との直接対決が残っており、6点差でフェネルバフチェを追う3位のGalatasarayもタイトル争いに加わる可能性が出て来る。そして、Besiktasが勝利すれば首位を奪取することとなる。

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ジーコのコメント:
「我々は好調な立ち上がりで、チャンスをつくりながら、得点へと結び付けた。その後は均衡した展開で前半が終了。後半も追加点を得るべく積極的に臨んで得点を決めるも、直後のリスタートで一瞬の不注意をつかれて敵にゴールを許してしまった。我々のチームは失点の影響から少々バランスを失い、ミスを連発して、ペナルティーエリアへのクロスボールから敵に同点弾を決められた。でも、依然として首位に立っており、大事な一週間が待ち受けている。」

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