2007年05月29日(火)
[2007.05.31]
やぁ~。皆さん、祝杯の日々が続いたよ。そして、数日間のオフに突入するので、少しの間お休みだ。その前に、数枚の写真と信じられないような制覇のストーリーをピックアップしたよ。先ずはAnkaragucu戦での表彰式のシーンだ。
土曜日の試合前に、フェネルバフチェのマスターズ戦にエドゥーと一緒に出場した。サイトスタッフがゲームの写真を3枚撮ってくれた。
そして、試合後にはこちらで最も大きなレストランの一つを貸し切りにしての祝勝会を…
私とチアーゴの間にいるのは、退団が決まっているUmit Ozat選手だ。彼は来期からドイツでプレーをすることになっている。素晴らしかったのは、最後の試合で彼は私に交代を直訴して、結果的に得点を決めて彼の喜びも倍増したことだ。
身の上話も添えて下記の写真で終えるよ。皆さんは、レストラン内で我々がナプキンを振っている模様が伺えると思う。実際に何が起こったかは私の長男ジューニオルが語ってくれるよ。
「私は、過去サッカーに関してこれと似通った光景を目にしたことはいまだかつて記憶に無い。サポーターの崇拝振りに、トルコで直面したのはまるで宗教の祭典のようだった。正に強烈無比な祝勝会だったと言える。選手達が熱狂したメダルの授与式が特別なる感動を与えてくれた瞬間はではなかったかと思えた。勿論、そこに参加していた父と伯父に対する感覚は格別だった。サポーターが絶え間無く飛び跳ね続けて、チームソングが闘いへの雄叫びのように聞こえ、花火の祭典など、全てがセンセーショナルだったよ。そして、レストランでは父にナプキンを振るように刺激したことで彼はその気になった。気が付けば、全員がチームソングを歌いながら、同じようにナプキンをなびかせていた。正に感無量…。」
と、言うことだ。ナイスだね、ジューニオル!
それでは皆さん、また後程!


