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ジーコが監督として150試合を達成

[2007.05.30]

土曜日のフェネルバフチェがAnkaragucuを下した試合はジーコにとって監督としてのキャリアに新たな記録を加えた。サッカー監督として4クラブの指導者を務めて4タイトルを獲得したガリーニョ(ジーコ)は、今回で計150試合を達成した。本日の勝利は83勝目であり、55%の勝率である。そして、フェネルバフチェでは60試合35勝の成績だ。

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「スペシャル以上のシーズンに於いてスペシャルな一日だ。本日のような祝勝会となった試合でこのように特別な数字を祝えることは素晴らしい事実だと言える。私が選んだ職業に於いて大変険しい団体業務の成果であり、とても喜ばしく感じる次第だ。私のマラカナン時代を想起させるこの素晴らしいサポーターの前面で手にしたこのタイトルが150試合を飾ってくれたことを神に感謝して、今後も前進あるのみだ。」

ミニ知識

鹿島アントラーズが監督不在となった際に、監督代行として指揮を執ったのがジーコにとっての初めての経験である。更には、CFZ do Rioでも監督代行として3試合務めている。但し、実際に監督として就任したのは、2002年W杯後の日本代表である。そして、彼の地でアジアカップとキリンカップを制覇して、2005年には世界で7番目のベスト監督にも選ばれている。
そして、2006年のW杯後に、ジーコは100周年を迎えるフェネルバフチェの監督に就任したのだ。カナリア軍団(フェネルバフチェ)はトルコリーグ以外にも、今年開催された4チーム対抗の国際大会であるアンタリアカップも制している。

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