延長戦での引き分けでフェネルバフチェがトルコカップを敗退
[2007.04.28]
カナリア軍団(フェネルバフチェ)は勇ましく闘い、Tumerの得点でアゥエイでのベシキタシュ戦を90分内で制して、1戦目での敗北から回復した。でも、延長戦で、フェネルバフチェの支配にも関わらずに、ベシキタシュがゴールを決めて、Erciyessporとの決勝戦の切符を手にした。
ジーコのコメント:
「あってはいけない典型的な試合となった。我々は数多くの決定機を作りながらも、90分内で得点を決めるチャンスを乱用して、ベシキタシュが我々のゴール前へ潜入することは皆無に近い展開だった。後半に1ゴール決めたのだが、更に得点を重ねられた内容だったと言える。より最悪にも、又してもレフェリーが敵のラフプレーを罰せない状況に、我々は被害を被ってしまい、ジャッジに泣かされる羽目となってしまった。そして、決勝進出を決める決定弾を決めることが出来ず、試合は延長戦へと突入した。不条理にも、失点という形で懲らしめられる結果となってしまった。でも、行く手にはSuperlig(トルコ・リーグ)が待ち受けており、タイトルを賭けて闘わなければならず、我々は立ち止まる訳には行かない。」


