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エウリッコ・カンポス氏、フェネルバフチェの8人目のブラジル人

[2007.02.13]

フェネルバフチェは今週、ロルフィングという米国の生理学者Ida Rolgが考案した整体マッサージ療法の先生であり、モラシー・サンタナの友人でもある、エウリッコ・カンポス氏との4ヶ月間の契約を締結した。
彼はインテルナショナル、サンパウロFCやグァラニーなど多数のチームで仕事をした経験の持ち主でもある。

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ロルフィング療法は、アスリートのフィジカル面でのパフォーマンス向上を目的として、マッサージやストレッチなどを駆使して整体をはかる技術に基づいている。エウリッコ・カンポス氏はAntalyaを訪れた際に、怪我をしている選手達の回復の手助けをしてもらう為に誘われたのだ。そしてこのロルフィング療法は怪我の予防にも役立つのである。

1993年からモラシー・サンタナと仕事を共にしているエウリッコ・カンポス氏は、イタリアに滞在していたのだが、エドゥーの誕生日だった月曜日から仕事を始めるために最終的にイスタンブールへと越して来た。彼は、ジーコ、エドゥー・コインブラ、モラシー・サンタナ、マルコ・アウレーリオ、ディヴィヂ、アレックスとエドゥー・ドラセーナに加えて、フェネルバフチェに在籍する8人目のブラジル人となる。

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