日伯友好カップ

市川トレセンがリオに到着

[2006.08.16]

Photo_7現地時間815日午前に市川トレセンがリオデジャネイロへ無 事に到着しました。成田から約27時間の移動でしたが、みんな元気にしています。この日のリオは、よく晴れてのどかな天気でした。バスに乗ってホテルに向かう途中、窓から見えるブラジルの景色は見るだけでリラックスできるぐらい美しく輝いて見えました。ホテル到着後にランチを食べ、しばらくしてからジーコサッカーセンター(CFZ)へ移動しました。CFZでアント二オ・シモエスCFZ代表がチームに挨拶し、静かな雰囲気で開校式が行われました。開校式の後はすぐにトレーニングして、CFZの13歳のチームと練習試合を行いました。2歳下のチームでしたが体が大きく、最初は長旅の疲れで動きがよくなかった市川トレセンでしたが、徐々に声を出して試合に集中していいプレイヤーを見せてくれました。結果は引き分けでしたが、次の試合ではもっといいプレーを見せてくれるでしょう。

Photo_8 【竹村和昭監督】「今日ブラジルに来て初試合だったので、選手達も戸惑いがありました。まだ力を出しきてはいなかったと思います。これからの練習試合で一歩一歩成長することを実践できるようにして行きたいと思います」

【キャプテン高山大介選手】

27時間の長い飛行のため、疲れがたまって体が重かった。暑さも厳しかったです。とにかく今日はゆっくり寝て、明日から気持ちを入れ替えてやりたい」

(文・写真=チェソンミン/SRP)

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