日伯友好カップ

8月27日 日伯友好カップ準々決勝

[2006.08.28]

06zc0827_8 8月26日のリオは、午前中やや曇りましたが、午後には快晴となりました。今日は日伯友好カップ準々決勝の4試合が行われ、フルミネンセ、グレミオ、コリンチャンス、ヴァスコ・ダ・ガマが準決勝へ進出しました。
なお、日本から参加の3チームはそれぞれが夕方まで自由時間を過ごし、全チームでマラカナンスタジアムでブラジル全国選手権のフラメンゴ対サンパウロを観戦し、試合観戦後にシュラスコレストランで食事をしました。06zc0827_10
アントラーズは、午前は海岸へ出て、午後は大型スーパーマーケットへ寄ってからスタジアムへ向かいました。スーパーマーケットでお土産などの買い物を終えて集合したとき、石崎英人くんと甲斐貴文くんが持ち帰りピザを持って現れ、どうやってピザの大きさやトッピングの種類、持ち帰ることを英語の通じないことの多いブラジル人店員に注文したのかと大胆な行動で皆を驚かせました。06zc0827_11
アントラーズ・ノルテは、午前は海岸へ出て、午後はリオ市内中心の日曜市へ出かけてからスタジアムへ向かいました。
Jリーグ選抜は、午前はコルコバードの丘へ登り、午後はボタフォゴ海岸のビーチサッカー場を訪れ、ビーチサッカーをしてからスタジアムへ向かいました。
準決勝2試合は明日行われ、組み合わせはフルミネンセ対グレミオ、コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマです。

【試合結果】
コリンチャンス 3-2 CFZ
フルミネンセ 4-1 ボタフォゴ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-0 アトレチコ・ミネイロ
グレミオ 0-0 アルト・スル(大会規定によりグレミオが準決勝進出)

(文・写真=原修一朗/SRP)

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