日伯友好カップ

市川トレセン リオ到着2日目

[2006.08.17]

リオ到着二日目の朝、午前6時半に市川トレセンはホテルからバハ・ダ・チジュカ海岸に向かって散歩をしました。みんな早起きで眠そうに見えましたが、美しい海岸に着いてからは表情が明るくなりました。朝食後、トレーニングのためにバスでジーコサッカーセンター(CFZ)へ向かいました。トレーニングでは、CFZから臨時でデラシウコーチが派遣され、デラシウコーチの指示に従って、パース、シュートの練習をしました。練習では声がよく出ていて、昨日よりもっと状態が良くなっているのが分かりました。

一旦ホテルに戻ってランチの後、CFZへ向かい、シュート練習を中心に午後のトレーニングを行いました。トレーニング中、デラシウコーチは大きな声を出して選手達の気持ちを高め、自分がボールを持っている時は勇気を持ってどんどん前に向かう事、シュートする時は自信を持つ事が大事だと語りかけました。トレーニングの最後に選手達を二つのグループに分けてミニゲームを行いました。ミニゲームには日本人スタッフやデラシウコーチも参加して、チーム全体の雰囲気がどんどん盛り上がりました。
明日は、最初の公式試合が行われます。今日の様子から、明日の試合は期待できると思います。

【竹村 和昭監督】
今日はシュート中心の練習をして選手達のシュートにたいする意識が改善できました。明日は公式戦なのでたくさんのシュートを打ってより多く得点できるように一生懸命全力で戦います。

【斉藤 匡礼選手】
コーチが言っているのは基本的な事ですが、それが大事な事だと分かって来た。これからも基本を大切にしたい。

【富居 勝敏選手】
今日は基礎練習でしたが、正確にプレーするのは難しかったです。基礎が正確にできれば、試合でも活きそうです。明日も頑張ります。

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(文・写真=チェソンミン/SRP)

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