日伯友好カップ

日伯友好カップニュース

[2005.08.22]

日伯友好カップの恒例である終了式に於いて、今回はジーコも立ち会って市川トレセンにとっては特別な日となった。今から10年前1996年に市川トレセンはジーコセンターで1回目のクリニックを行なった。その10周年にはジーコより立岡先生に記念のプレートが贈呈される事となった。
「立岡先生が率いる市川は毎年連続で8月はこの大会に参加する努力を惜しまなかった。私はこの大会の源ともなった、こうした計り知れない努力に感謝したい。自分が市川に行ったときにも皆さんは歓迎してくれました。市川のチームにはこの大会での目的を達成していると期待したい」とジーコはコメントした。
立岡先生はジーコ及びジーコセンターのスタッフに謝辞を述べた。
「今までにブラジルに来た選手の中からJリーグや代表選手にまでなった者もいます。このキャンプの成果が出ていると思います。ジーコがいつも言うようにたくさん練習する事、成果が出ることはどんどんくり返す事を自分も実践して来たつもりです。自分たちはこのジーコセンターに毎年来ていますが今後も来たいと思っています。自分たちは良く迎えてもらいたくさん学ぶ事が出来ました。感謝するとともにまた来年お会いしたいと思います」
今回の滞在中は運営責任者のシモーエス氏を先頭にデラシー、マルシオの2人のコーチが指導にあたった。

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