日伯友好カップ

第8回日伯友好カップがやって来る!

[2005.08.07]

次の8月20日、ジーコサッカーセンターにおいて8回目を数える日伯友好カップが始まる。この大会は15歳以下(U-15)インファンチール・カテゴリーで二つの国の選手たちが集う。そしてブラジルと日本の少年たちに良い体験を与える機会となる。大会の始まりとなったのは鹿島アントラーズとジーコサッカーセンターのタイアップで8月に少年たちの研修を行っていたが、単に研修だけでなく、大会を設定する事で内容を濃くするために始まったもの。現在は、日本だけでなくブラジルでも伝統的な大会となっている。

ここ7年の間で、ジーコが作ったCFZ・ド・リオのチームが優勝したのは2003年の一度だけでその時の監督はキッカだった。ヴァスコが唯一2度優勝トロフィーを勝ち取っている。2001年と2004年度で現在チャンピオンである。それ以外の大会で優勝しているのはボタフォゴ、フラメンゴ、コリンチアンスとアトレチコ・ミネイロである。日本からのチームは未だに決勝トーナメントまで進出できていない。
;しかし、昨年度はU-15日本代表がもう少しで予選を突破出きるところまで行った。

今年の組み合わせも決まり、出場チームは昨年度と同じである。予選リーグでは千葉の市川トレセンが参加するが、オラリア、ポルトゲーザとセンダスの4チームが競う。

その内の1位のチームがグループリーグへ進む。グループリーグでは:グループA;CFZ、ヴァスコ、クルゼイロと1次予選の1位チーム。グループB;フラメンゴ、マドレイラ、グアラニと鹿島アントラーズ。グループC;フルミネンセ、バングー、コリンチアンスと鹿島ノルテ。グループD;ボタフォゴ、アメリカ、アトレチコ・ミネイロとU-15Jリーグ選抜。

各グループの1位が日伯友好カップの準決勝に進出することになるが、それは一発勝負となる。8月29日に決勝を行い今年度の優勝者が決まる。試合時間は70分。このサイトでも大会の情報を提供する事にしてます。

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